昨日は、大阪で経営者の集うお食事会に
参加させていただきました。
そのお店の名前は 「とり神楽」
なんと、お店の名前は 宮崎県高千穂神社に由来するのだとか。
場所は 東豊中の閑静な住宅地にあります。
(HPでは右側にあります。金曜と土曜だけの完全予約制)
いやはや、すごいステキな空間・・・。
東寺のお庭を前日に見たのですが
こちらもとっても 贅沢な空間です!
そこで 興味深いお話を伺いました。
そのお店の副社長と同席だったのですが
昨日は イタリアン・フレンチ・和食の
混合のコース料理をいただいていました。
お味はもちろん 見た目にもとても見事な内容です。
前菜 骨付き羊肉 とか 生ハムとか
お刺身とか・・・。すでにボリュームたっぷり
次にちまき風の おすし
そら豆 菜の花 鯛の子の塩辛など
なすの煮物
椀物
他にも ロースとビーフとか 鯛めしとかあったのですが
話に夢中になっておいしくて 写真 撮り忘れていました
副社長への どうやってこんなに優秀な料理人の
方をたくさん集めることができるのですか?という問いに
「普段をちゃんとやっていれば自然とそうなるんです」という答えでした。
料理人を目指す若者が 外食チェーンの厨房に入っても
案外 出来合いの料理を 袋から出して
レンジでチンして出す、なんてことが多いそうです。
そういう場面に失望してしまう 若い調理師がいるのだと。
「うちの店ではきちんとダシをとり、
下ごしらえをしてお料理を出すので、
職人気質の子は 喜んで仕事に励みます。
だけど反対にいくらよそのお店で
長年厨房にいましたといって自信まんまんで 入社しても
「このレベルでは叶わない」と思うと
3日で来なくなることもあります。
そうやって淘汰されていくんです。」
「やはり、日ごろの鍛錬と 自分達をゆるめないこと。
外食産業が 季節メニューを外の会社に
企画も調理も丸投げなんておかしいと思います。
そういうビジネスが業界で成り立ってるのがおかしいと
われわれは思います。
お客様に喜んでいただけるよう あるべき姿を目指して
日ごろの努力を重ねていれば
おのずと そういう人が集まってくるんです。」
・・・なるほど・・・。 と思いました。
・・・ということで、やはり
日ごろの仕事を精一杯 真心をこめて
やっていることが クチコミを生むのですね!
ちゃんと 伝わるんですね!
ほんものは・・・。
おいしくて ためになる一日でした!
株)イデアさんのお店は 本当に 随所にこだわりがあります。
大阪や東京にお店があります。
また行きたいと思います♪




