先日、父が亡くなりました。

81歳で老衰からの肺炎ということです。


持病ありまくりだったので、老衰ってお医者さんに言われたのは逆に凄いことなんじゃないかなあと思ってますおやすみ


こちらのブログの知り合いでも、父と縁があった人も居るかと思いますのでご報告はしておこうと。



亡くなる当日は笑顔も見られ、最後にアイスクリームも食べてから逝きました昇天

その1週間前には「やりきった」という発言もあったので、本人的にはまあまあ満足だったのではないかなあと思います。


あくまでも「まあまあ」だと思うけどキョロキョロ


父には高い理想がありましたから。



その理想は半分も叶ったかはわかりませんが、最終的に惜しんでくれる人が沢山居たということは、何よりの財産だったのではないかと思います。

私は父のことを「立派な人だった」と言い切れます。


そりゃあ内心文句もたくさんあったし、空気読まないなあとハラハラさせられたこともたくさんありましたけど。


そういうことじゃあ、ないんだよな。



父はお金は遺してくれなかったけども、他にたくさんのものをくれました。

目に見えないけども、それは技術だったり経験だったり、心だったり、お金では買えないものです。


こういうものをお金に換算できたなら、それはもう、父は理想どおりの金額を遺してくれているのかも照れ



技術や経験や心を、お金に変えることができるかっていうのは、私自身の問題ですねキョロキョロ


うーん、私も、お金という財産にはできない気がするような…ような…魂が抜ける



父の死で、私は少し人生観が変わりました。

母との別れも親友との別れも、そのひとつではありましたが。


総括というか…


グラグラと揺れていたものが、足をつく地面を見付けたような。そんな感じです。


足をついてもいないので、歩き始めてもいないけど。



ただ私はもう二度と、自分の命を諦めないだろうと確信しました。



父のように生ききれるかはわからないけど、日々の生活をなるべく幸せに歩んでいきたいと思うのでしたにっこり



おとうさん、ありがとう。