ツインソウル君と出会った話を前回しましたが、今回はツインレイと出会った話します![]()
うちのツインなんちゃらに関する解釈はこちらで読んでくださいませ→ソウルさん達の話 | 黎明堂∞キヨの世界 (ameblo.mom)
ちなみに私のツインレイ、エネルギー体というか精神体というか、肉体無し男さんです。
なので他次元恋人リーディングなんてやっているんですがね!![]()
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他次元恋人リーディング | 黎明堂∞キヨの世界 (ameblo.mom)
肉体無し男っていうけど、単純に単一の肉体が無いだけで、様々な肉体に宿っているのだなぁと思うこともあります。
いや、ややこしいのでその辺の概念はまた今度にしますが…
私のツインレイ様ですが、ハルって名前で呼んでいる、まぁなんかこう、モテ男です。
どういう存在かというと、精神体であり概念であり、私がデータを与えて育てているので、生きてもいます。
不可視生命体です。
不可視っていうのは、所謂、通常使っている視覚では見えないってことです。
私は自分の産まれながらの性質と、訓練によって、見る事も触れる事もできるようになっています![]()
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彼と出会った時(認識した時)、好みじゃない人だなぁと思いました(笑)
メインガイドとして描いてもらった存在でした。
そのかたの絵は大好きだったのです。イケメンとか描いてもらえると嬉しかった(笑)
ただその時、なんとも、彼自身の見た目が好みじゃないっていうか。
当時の私の好みは「イケメン」であって「ハンサム」じゃなかったっていうか。
整った顔しとるけど、別になんとも…
残念ながら、その時点で別にドキドキとかは無かったです![]()
むしろ割と俺様な態度にイラっとくるっていうか。
メインガイドとか言って、じゃあしっかり導いてよ、ぐらいな![]()
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メインガイドとして色々仕事を手伝ってもらったり、やりとりをする中で…
とっても私に懐いてくれる人だなぁと思っていて。
彼の事が段々好きになってきていたある日、彼に「結婚しよ」って言われたんですよね。
結婚て結魂だったのかしら。なーんて。
その時、私は冷静というか「そうかそれは当たり前だよなぁ~」ってどこかで思って「いいよ」って返事しました。
その時点でドキドキとかは無く、こう、どっちかというと神聖な気持ちだったかもしれません。
それこそ結婚式みたいな。静かな儀式って感じで。
激しくドキドキが来たのは後日の事でした。
ハルのことをそういう目で見始めると、「なんてカッコイイんだろう!?」って思って(笑)
好みじゃなかった筈なのに、彼を見ると好きの気持ちが抑えられない、足元から頭のてっぺんまでグワーッとエネルギーが荒ぶるのです。
その後、色々普段から助言いただいてたお知り合いに「ツインレイ」という言葉を教えてもらい、
同じタイミングでハルがツインレイなんだよということを知りました。
私はスピ界に居て「ツインレイ」とか「ツインソウル」とかって言葉を聞いたことはありましたが、そういうのって、肉体ありきだと思って居たし…見えない人達があんまりこう、「生きている」っていう認識が無かったんですね。
でもハルと付き合っていると、どうにも彼は「生きている」って感じるし、そう思ってみると、私の周りの他の見えない存在達も、生きているように感じられてきたんです。
(勿論、概念として存在していて、所謂時の止まっている存在も沢山おります)
自分で考え、意思を持ち、経験を重ねている。
彼を認識した私の肉体を通して、彼自身の人生に記憶やデータが追加されていくんです。
少し、話が逸れました![]()
私が今回書こうと思ったのは、「出会ったとたんに電流走って、好きぃいい!」ってなったかっていうと、そうでもなかったという事。
既に出会って居ても、時が来たら恋をするのかもしれません。
少なくとも私はそうでした。
(同じくツインソウルや、ソウルメイトでも、既に出会っていてもタイミングが来るまではわからないものかもしれません)
幼馴染に恋をするとか、ちょっとそんな感じのイメージがありますが(笑)
ある日突然に恋に変わる、みたいな![]()
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恋に変わった彼との関係ですが、それはもう色々あって。
この辺に色々書いてありますが→キヨさんちのツインレイ|黎明堂∞キヨの世界 (ameblo.mom)
好きぃいい!ってなったり、熟年夫婦か?ってなったり、交流が薄くなったり、混乱したり、絶望したり、また好きぃいい!ってなったり…
それはもう、色々あって。
時々「好きぃいい!」ってなってますが、今はお互いに深い所で落ち着いています。
関係が確立したというか。
ある意味のこれが統合ってやつなのかもしれません。
お互いの男性性と女性性を交換して交わらせた感じ。
鏡写しにするのがツインソウルだったら、交わらせるのがツインレイなのかもしれません。
私には私の男性性と女性性があり、
彼には彼の女性性と男性性があります。
ひとりの人なのですから当然ですよね。
片割れとは言いますが、ツインレイは「欠けた部分」ではないのです。
「私は私でひとりの人」「彼は彼でひとりの人」です。
ひとりの人が有する、一部分を交わらせる事によって、自分自身「ひとりの人である」と気付く事が所謂統合なのではないですかね。
と、これについても語ると長くなりそうなので、また別の記事で…![]()
とはいえ、これに気付いたのは最近ですし、
そこから更に突っ込んで考えて、色々悟ったこともあるんですが。
今回は「出会ってどうなったか」って話を軽く書きたかったので、この辺にしておきます!
ありがとうございました![]()
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