今回は、領域の話です。
黎明堂の「どこまで」「どうやって」って話なんです。
なんやら小難しい話に思えますが安心してください。
黎明堂キヨはこう思って活動してます、という話なんですよ。
世界はこうなんじゃぁぁぁ!と言いたいわけではなく、
私がチャネリングやリーディングやヒーリングや色々するときにこう思っています。
って話です!
どうぞご一読くだされば幸いです。
類魂までとしています。
同じハイヤーセルフから分霊しているひとです。
黎明堂の基準ですと、「ツインレイ」「ツインソウル」は類魂としていて、「ソウルメイト」はご縁のある他人です。
(突き詰めると命はみな家族だけど、それはそれね。ある程度分離して考える「この世ルール」ね)
例えば、依頼者さまが「夫の過去世をみてほしい!」と言われた場合、旦那さまの了承があれば「可」となります。
が、了承が無ければ不可となります。これは証明などは求めませんが、失礼ながら「了承を得られますでしょうか」と声はかけさせていただきます。(例えその旦那さまが「類魂」であっても肉体を持ち存在している以上は「旦那さまの過去世として見る事」に、了承を得てください。「依頼者様自身の過去世として見る事」は大丈夫ですよ)
もしも気になる相手との関係があって、リーディングを頼みたい場合。
「好きな人がいる」「家族と喧嘩ばかりする」あの人とはなにかスピ的繋がりやらカルマやらがあるんじゃないのか!とか、よくありますよね。
過去世リーディングなどを頼まれる場合は、私が読ませていただくのは「ご依頼者さまとお相手の間にあった出来事」「その時のご依頼者さまの気持ち」です。
お相手の中には踏み込みません。
しかしながらこの「今」も自分の「気持ち」が作っているものとするならば…お相手との関係も変わるのかもしれませんね。
私が言うチャネリングというのは、その人の心の中と繋がるのではなく、その場に繋がることです。
ですから、過去世リーディングでいうと、私はご依頼者さんの「そのとき」に会いに行っているのですね。
DearHomeセッションでも「内なる、おうち」にお伺いしておりますが、あくまでも「場」を意識していますよ。
映像を見て、話をお聞きします。
接していますが、混じりはしません。
だから、お会いしたかたたちが伝えたいことしか受け取らないのです。
こうなのかな?とは思っても、心の中は読めませんよ?(笑)
エネルギー体であろうと、生身の人と同じなんです。
エネルギー体の自分がエネルギーで構成された場に行って肉体で出力しています。
キヨの中の人、ベースパワーインナーセルフさんのルイスや、メインガイドのハル、その辺の姿が多いです。
ヒーリング等の場合、エネルギーを撫でます。私のエネルギーを注入とかはしません(笑)
触るだけです、物質と同じです。私と人様との間にはエネルギー体であろうと空気があり皮膚があるのです。
学校があるとする。
学区はたくさんある。
学校はたくさんありますね。
それで、
学校自体がハイヤーセルフだとしましょう。
キヨは依頼者が通う学校に行って、生徒さんにインタビューする。
同じ学校に通ってるからって、みんな当然違う人生がありますね。
だけど、同じ学校に居ると、共通のこともたくさんある。
制服はあるのか、プールや体育館はどうなのか、図書室はどんなふうか。
給食は美味しいか(笑)
文字通り、物質的ではないけど、その場所。時間の概念を取り払った「その場」にお伺いします。
パラレルワールドとか呼ばれるような、世界線の違う場所にも行きますよ。
だから、「実はあなたは王様でした」という結果を受けて、
「そんな国は探しても歴史のどこにもないじゃないの?」とガッカリしないで。
あるから。違う世界線に。
長くなりましたが、大切な事は次の2点です。
なのです。
私が時々、自分のソウルメイトさんのこととか話していますが、あれも「私主観」の話。
「私の経験」と「私の気持ち」、ゆえに「私の記憶」なんです。
他人さまの記憶ではないんです。
ご理解いただきたく!
物質界のルールってやつを程よく非物質にも取り入れて活動しております。
以上、黎明堂キヨの領域のお話でした。
お読みいただきありがとうございました!