わたしは今
ある遊びを楽しんでるのですが。
はい、趣味とも言います。
とても楽しいですし
遊びとはいえ
趣味とはいえ
結構真面目に
真剣に遊んでいるのです。
本人的には
大真面目だし真剣です。
ですが
世の中的には
趣味はどこまでも趣味であり
どれだけ本気で遊ぼうとも
遊びでしかないわけです。
わたしにとって
どんなに大事でも大切でも
生活の中で何かがあれば
優先順位は低いものとなります。
だからふと思ってしまうのです。
これが「仕事」であったなら
どれだけ没頭していても
誰にも非難されないだろうに、と…。
ここで言いたいのは
その遊びを仕事にしたいとかではなく
めちゃめちゃ真剣に楽しく遊べるものが
「仕事」であったらなあ、と。
代替品として、ということです。
「仕事」を代替品にするなんて
怒られてしまうかもしれませんが
気持ちとしてはそうなのですね。
毎日そこに行くのが楽しくて
そこで過ごす時間が楽しくて
おまけにお給料まで貰えちゃうなんて!
(これだと雇用前提だが)
そんな心持ちでいられるものが
「趣味」ではなく「仕事」だなんて
最高じゃないです??
そんな職場で働きたい。
はあ、そんな詮ない妄想をしたところで
ふと思ったのです。
わたしは「仕事」だったら
怒られない、非難されない、
逆に納得して貰えると思っているけれど。
その「仕事」を手放しなさいと
言われるひとも
世の中のどこかではいるんだろうと。
女性が働きに出ていき始めた時代には
それこそ仕事をやめて
家庭に入りなさい、と
実母義母その他周りから
ちくちく言われた女性が
たくさんいるわけであって。
令和の今だって
昔ほどに顕著ではないにしろ
まだ混在しているのでは。
(実際に手放す
手放さないは置いといて)
わたしが
水戸黄門の印籠であると思っているような
「仕事」を取り上げようとする価値観も
存在するのだよなあと思うと。
結局、隣の芝生は
青いってことだよね、と
腑に落ちたのでした。
「仕事」だから絶対いい
「趣味」だからなんか悪い、と思っている
価値観こそを
刷新しないといけないのですよね。
仕事なら言い訳にできる、と思ってる
昭和節も。
(だから仕事だったらなあ…と思うのだろう)
(まぶすタイプ)
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