自分の当たり前は
当たり前すぎて
もはや疑う余地はないくらいに
当たり前に染み付いているものですよね。
しかし。
他の人からすると
それが当たり前ではなかった…、
なんて話はまあまあ聞きます。
ほぼ日手帳ユーザーなら
もはや当たり前すぎて
何も疑うことのない
カバーオンカバー。
ほぼ日手帳を使用する場合
手帳本体を保護するために
手帳カバーを付ける方も多いかと思います。
そしてその手帳カバーを
保護するためのカバーも
売っているのですね。
来年のオリジナルは
白いキャンバス地の手帳カバーを選んだので
汚れないためにカバーしたいのです。
というのも
以前買ったカズンカバーも
キャンバス地で使っていく内に
やはり汚れてしまったので。
それはそれで味があるけれど
今回のは本当に
白い面積が大きいのもあり
最初から保護したい。
夫にこれ(カバーオンカバー)も
欲しいんだよねと言ったら
「は???」と
盛大なリアクションが返ってきたのです。
手帳にカバーをつけることは
まあ百歩譲ってわからないことはないけれど…
え?は?
カバーにカバーを付ける??
ちょ、何言ってるかわからない…と
大爆笑されました。
何がそんなにおかしいのか
ほぼ日ユーザーからしますと
さしておかしいことを
言ってるつもりはないのですが。
どうやら手帳に興味のない層からすると
「手帳カバーにカバーをする」
という概念が
そもそもないのだということに
気がついたのですね。
自分の当たり前は
よその人からすると
当たり前ではないのだなと
また改めて分からされた出来事でした。
え、でもこれ
ほぼ日ユーザーには
当たり前の概念すぎて
逆にわたしもびっくりしましたが。
もちろん
ほぼ日ユーザーの中でも
手帳カバーはしても
カバーオンカバーはしないとか
そもカバー自体しないとか
好みは分かれてはいますが。
でもカバーをするという概念そのものを
疑うことはないと思うんですよね。
自分はしないけども
カバーオンカバーするひとはいるよね、という。
しかし。
ほぼ日ユーザーではない層にとっては
カバーをカバーするカバーが存在すること自体
思いつきもしないことなのだと
だいぶカルチャーショックでしたよ。
カバーにカバーをすることを
思いついたのはわたしではないのですが
「本当にツマちゃんは面白いね」と笑いながらも
買ってくれたので良かったです。
(これは今年の。実はしれっと付けてる)
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