自分攻略鑑定師

たけうちともみです。

◇プロフィールはこちら

 

◇自分の攻略情報が知りたい方は

→自分攻略四柱推命

◇とりあえずあるだけの

→LINE公式アカウント




聖剣伝説レジェンドオブマナ(LOM)の

ゲームサントラを聴いていて

ふと思ったことがあります。



LOMの世界観は【傷官(しょうかん)】の

好みがみっちり詰まっているのではないかと。



通変星の【傷官】は

表現の星の一つです。



兄弟星の【食神(しょくじん)】は

ストレートな表現をしますが

【傷官】の表現の仕方は

そちらに比べると捻りがある感じ。



【傷官】さんは

勧善懲悪の世界観はおそらく

好きではないと思われます。



なぜならば

世界もひとも

そんなに単純に出来てはいないから。



本質を見抜く才がある【傷官】は

「偽り」は許せないし

「仮初」の平和も許せない。



たとえ世界に傷つき

世界を傷つけたとしても

底に沈澱していたものをさらうことになっても

本質は何かを問わずにはいられない。



ひとの真実。

世界の真実。



真実はひとの数だけある。

だけれども

その上で世界の本質はどこにある?



…を問うているような

世界だったなあ、と。

聖剣LOMを振り返って思うのです。



大まかなメインストーリーは

3つあるのですが。



そのどれもが本質を突いてきてると思うけど

「宝石泥棒編」のサンドラの行動が

最も【傷官】らしいなと思うこの頃。







大勢のひとのために

たったひとりの犠牲を払うことを良しとしなくて。

その在り方に疑問を抱いて

全てを敵に回しても

大切なひとを守ることを貫こうとした姿勢。



たったひとりの大切なひとの苦しむ姿は見たくない。

けど、そのために他の人を傷つけることを

たぶん、そのひとは良しとはしてくれないだろうけども。



たとえ、その人が

己の運命を受け入れて

大きな愛で皆を包み込もうとしてくれていても。



誰かの犠牲を敷いた上での繁栄は

果たしてそれは本当に美しいのだろうか。

美しさの中にある醜さを

なぜ誰も見ようとしないのか。



その醜ささえも許容するのが

世界だったとしても

認められはしない



…みたいな。



…うーむむむ。

言語化するのは難しいのですが

スパンッ!!って割り切れないものが

いろんなところに散りばめられているのが

聖剣伝説LOMの世界でありました。

(でも全ての根源には

「愛」がある…のか??ないのか??)



美しいものを愛する【傷官】は

それでも世界の美しさを諦めはしないのだと。

認められずとも、認めたくなくても

醜さを内包したままでも

それでも世界はきっと美しい。



そう思いたいのが【傷官】な気がします。





自分の攻略情報が知りたい方は

→自分攻略四柱推命


お問合せお申込みは

LINE公式アカウントまたは
お問い合わせフォームよりお願いいたします。

 

 【LINE公式アカウント】

友だち追加

またはID 「 rot2657l 」で検索してください。