※2024年1月5日の記事を編集しています。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
と、三が日も終わってから新年の挨拶とか。
しれっと本題に入ってもいいのですけどね。
(いつもそんな感じだしね)
繋ぎとしては不自然でもないのかな、と。
というわけで、
今年の干支は辰年ですね。
さて、みなさんは
ご自分の生まれ年の干支(えと)は何なのか
ご存知ですかね。
というか、むしろ日干は知らずとも
(年の)干支は知ってるー!という方は
学年が上がるにつれ多いのでは、と思います。
なんと四柱推命の命式には
この干支(えと)を表すものがありまして、
それはみなさん一様に
年柱(ねんちゅう)に書いてあるのですよ。
年柱の干支を見れば
そのひとが何年(なにどし)生まれか
一目瞭然であります。
そーーうなんです。
実はわれわれ無意識に
四柱推命に触れていたりする部分もあるのですね。
でですね、年が明けて
1月から立春の間までは
前年のエネルギーという区分なので
年柱のところを見ると
わが家の1月生まれ息子の命式は
酉年(とりどし)になってるんですよね。
2018年は戌年(いぬどし)なんですけどね。
この辺り
考え方はいろいろみたいなんですが
というか、業界的には
立春までは前年に拠るという考え方が
一般的みたいですけどね、
わたしは息子は戌年で通しています。
なんでって
説明がめんどくさいからです。
「宅の息子は
2018年生まれなんですけど
1月生まれなので四柱推命では
うんたらかんたらで実は彼、
命式的には酉年なんですよ〜」
…って
めんどくさっ。(笑)
世間話で
そんな冗長な説明いらんじゃないですか。
2018年生まれだから戌年です。
で、話題としてはもう十分でしょう。
それに基本的に
十二支が何か重要なのは日柱の話になるので
月柱、年柱の干支にあまり意味は持たせてなく
年柱の干支が何かは
ほぼほぼ関係ないと思っています。
(これは流派などにも依るかと)
個性を見出したいなら
通変星などを見た方がいいですしね。
まあ、なので
立春までの早生まれのひとで
自分の干支はどっちだろうと悩んだら
好きな方を選んでおけばいいと思いますよね。
いや好きな方と言われても…
と悩むのであれば
さくっと1月1日切り替えでいいと思いますし。
世間的な対応にはその方が楽でしょう。
ちなみに、この考え方は
あくまで早生まれ
それも立春までのひとの
年の干支(えと)が何であるか、に
適用してるだけであって
運気とかは普通に
立春切り替えを採用しますですよ。
そんなわけで四柱推命と
干支(えと)と早生まれのお話でした。
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