光陰矢の如し、でした。


出産してから
怒涛のように時間が過ぎていきます。
(出産の記録はまた改めて。
…いつになるかわからない、という現状ですが汗
覚えてるうちに記録しときたいけども)



特に何かしてるわけでもなく
赤ちゃんのお世話に明け暮れているうちに
月日だけが経っていってる、といった具合で。

ただ、そこに比例して
赤ちゃんもどんどこ
大きくなっていってるので、
その点だけは、
無為に時間が過ぎているとは言わないかもですけど。

産後、退院してからは
実家の母に手伝いに来てもらっていました。

およそ1ヶ月弱、滞在してもらい、
夫婦2人での育児生活は
11月第1週から本格的に始まったのですが…。

一日目にして
母の手がないことに、まず身体が悲鳴をあげ、
数日過ぎていくごとに、心が潰れていきました。

母がいる間は、昼間の抱っこも、
夜間の寝かしつけもしてくれてたのでね。
(もちろん家事全般も)

そんな状況から一変。
そりゃ、てんてこまいですよね。

初日から首、肩、背中バリバリ。
洗濯物だって、午前中いっぱいかかって
やっと干し終わってびっくりしました。

話には聞いていたけども
ままならないもどかしさって、こういうことか! と。
ホントにホントのままならなさを痛感いたしました。

とはいっても、
生活の方はそれなりに
何とかなっていくもんですね。

家事系は旦那さんが
いろいろしてくれるので、
わたしがすることはそれほどなく…
とても助かっております。

もちろん、ひーちゃんのお世話も
帰宅したら率先して、やってくれてます。

わたしもオムツ替えや
抱っこをほぼ丸投げしてるもんなので
旦那さんいてくれる時間は
わたし休める~な気持ちになってるうっとり

ただ、旦那さんだけが大変かも汗
仕事に家事に育児も!
自由時間が少ないのに文句言わずやってくださる。
頭が下がります。


旦那さん曰く
「夫婦なんだから家事も子育ても半分こだよにこっ


つくづく、この人の
お嫁さんにしてもらえて良かったなあ、と思いましたハート



…でも、赤ちゃんと
2人きりという状況はしんどいです。

なにせ、わたしは彼女の要求が
まだちっとも理解できないのです。


なんで泣いてるの?
なんで泣きやまないの?
なにがそんなにイヤなの??



抱っこしても泣き
布団に置いても泣き
また抱っこするも泣き続けられ。

身体が疲弊すると
心が擦り切れますから。

自分に余裕があるときは
ふがふがおっぱい探してる姿も
可愛いなあ、って思えるのですが。

深夜の授乳で
疲れと眠気に襲われてるときは、
そんな姿に
そっちじゃないでしょ! と、語気荒げたり…。

何度も吐き戻されて
心配と苛立ちで、
「なんで吐き戻すの!?」と言ってしまったり。
(単純に需要を供給が上回ってるだけのようですが…)

まだ赤ちゃんで。
まだ赤ちゃんなのに。
ただ一所懸命生きてるだけの赤ちゃんに。


大人気なくも
当たってしまったことに自己嫌悪し↓

(わたしが)わけも分からず
泣き続ける我が子に
「お母さんだって泣きたいようわぁ~ん 」と
一緒になってわんわん泣いたりしたのが、

第2週の出来事です。
初修羅場でした…。

それまでにも
うまくいかなくて一、ニ度泣いたことあるけども、
あんなに何度も泣き暮れることになろうとは…。

妊娠中のわたしには想像できなかったなあ、と。

大変なんだろうな。
大丈夫かな。

とは、思っていたけども
どこか現実味がなかった気持ちだったなあ、と
今になってよくわかりましたぽ~

旦那さんの支えもあって
どん底気分からは抜け出せましたが
それでも、何かの拍子に
ぐるぐるぐらぐらしちゃいます。
あ、元気は元気なのですよ。

あと、息抜きが
どれほど貴重で重要
かわかりました。
第2週の週末に
シャバにでたことで生き返れまして。

それまで病院しか出かけておらず
ずーっと家にこもってましたもので。

まさかそんな事態に
いつか打ちのめされる日が来ようとは。

基本、家大好きで、
引きこもりニート時代は、
何日も外でなくても平気だったこのわたしが。
むしろ外出に抵抗と恐怖すら感じていたこのわたしが。

今や週末くらいは外の空気吸わないと
いろいろ保たなくなったのですから、
人の一生ってホントにわからん、と思うのです。

それを言ったら外出云々レベルより
よく子どもを持てたもんだなあ、と
わが事ながらそこへ感心するんですけども。


…人の一生ってホントにわからん。




(51日目のお手々)