だいぶ経ちましたが、続きです。
(記事自体は出産前に書き終えていたのですが…
まさか、あんなに早まるとは…
)
+++
体型が変わること。
…言われなくたって分かってる。
妊娠は自ら望んだこと。
…受け入れるべきことなんだろうけど。
そうじゃないのよ!
そんなことじゃない!って
涙と一緒に口から叫びでてた。
ひーちゃんを授かったことは純粋に嬉しい。
でも、自由に服を選べない、という気持ちはそれとは別物で。
そこは誤解してほしくなかった。
実際、それまで
これ着れないとか、あれ食べれないとか、
自分の意思に反して
どんどん体が重くなっていく感覚だとか
それほど意識はしてなかったんです。
そうなるものだよなあ、と思ってました。
だから
マタニティブラに変えることも
マタニティパジャマを着ることも
体のためにはいいのだろうし、
実際に体が楽になってるのだから、受け入れてました。
(下着については思うところもあるけども)
それがここにきて
引っかかりができたのは…なぜか。
自分の体の変化と
それに見合ったものと出会えない苛立ち。
そこに加えて、
これの少し前に巣作り本能の一端なのか、
洋服を大量処分したことが影響したのかもしれません。
(それでも、まだまだ減らせる気はするけども)
ちゃんと体型が戻るのだろうか。
一応、残した服たちも本当に入るのだろうか。
もうわたしが着れる服はないのではないか。
そんな不安と疑いが
自分の中で渦巻いていたのですね。
体型が戻る戻らないなんて
それこそ自分次第なんでしょうけども、
わたし、飽きっぽいし努力とか苦手なのでね…。
その辺自分に対して不信感ありありでして。
この先、体型が戻らない(かもしれない)不安と
自分の期待通りの商品と出会えない不満感と。
それらが合わさって
爆発したのかなあ、なんて。

わたしのよく分からない主張を
黙って聞いていてくれた旦那さん。
生物的に(勝手に)体が変わらない自分には
一生、絶対に理解できない感情だと言いました。
それでも、わたしの気持ちは
なんとなく分かってくれたようでした。
あとから旦那さんが
あれは悔し涙だったんだねえ、と言ってくれて。
ああそっかあ、悔しかったのかあ。
と、わたしも腑に落ちたのでした。
(記事自体は出産前に書き終えていたのですが…
まさか、あんなに早まるとは…
)+++
体型が変わること。
…言われなくたって分かってる。
妊娠は自ら望んだこと。
…受け入れるべきことなんだろうけど。
そうじゃないのよ!
そんなことじゃない!って
涙と一緒に口から叫びでてた。
ひーちゃんを授かったことは純粋に嬉しい。
でも、自由に服を選べない、という気持ちはそれとは別物で。
そこは誤解してほしくなかった。
実際、それまで
これ着れないとか、あれ食べれないとか、
自分の意思に反して
どんどん体が重くなっていく感覚だとか
それほど意識はしてなかったんです。
そうなるものだよなあ、と思ってました。
だから
マタニティブラに変えることも
マタニティパジャマを着ることも
体のためにはいいのだろうし、
実際に体が楽になってるのだから、受け入れてました。
(下着については思うところもあるけども)
それがここにきて
引っかかりができたのは…なぜか。
自分の体の変化と
それに見合ったものと出会えない苛立ち。
そこに加えて、
これの少し前に巣作り本能の一端なのか、
洋服を大量処分したことが影響したのかもしれません。
(それでも、まだまだ減らせる気はするけども)
ちゃんと体型が戻るのだろうか。
一応、残した服たちも本当に入るのだろうか。
もうわたしが着れる服はないのではないか。
そんな不安と疑いが
自分の中で渦巻いていたのですね。
体型が戻る戻らないなんて
それこそ自分次第なんでしょうけども、
わたし、飽きっぽいし努力とか苦手なのでね…。
その辺自分に対して不信感ありありでして。
この先、体型が戻らない(かもしれない)不安と
自分の期待通りの商品と出会えない不満感と。
それらが合わさって
爆発したのかなあ、なんて。

わたしのよく分からない主張を
黙って聞いていてくれた旦那さん。
生物的に(勝手に)体が変わらない自分には
一生、絶対に理解できない感情だと言いました。
それでも、わたしの気持ちは
なんとなく分かってくれたようでした。
あとから旦那さんが
あれは悔し涙だったんだねえ、と言ってくれて。
ああそっかあ、悔しかったのかあ。
と、わたしも腑に落ちたのでした。