昔、好きだったCD。
愛知県に引っ越すとき
処分してしまったものなのですが。
ポルノグラフィティの
5周年記念のベストCD2枚です。
PORNO GRAFFITTI BEST RED’S [ ポルノグラフィティ ]
- ¥3,146
- 楽天
- PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S [ ポルノグラフィティ ]
- ¥3,003
- 楽天
発売されたころは
コピーコントロールCDだったので
iPadにおとしてこれなかったんですよね…
ついこの間、旦那さんが
ツタヤレンタルしてきたので
わたしも聴いています♪
少しこのCDで
思い出したことがあるので
書きとめておこうと思います。
レッドとブルーでは
レッドがわりあい好きかなー、と。
(でも、両方ジャケットが苦手でした…)
レッドもブルーも
最初から最後まで
通して聴ける点で重宝しました。
レッドに入ってる
「ミュージック・アワー」は
今でも夏になるとよく流れてますね
(ドラッグストアできいたばかり~)
買ったばかりのころは
たださら~っと流しきいていました。
特に歌詞や世界観などを気に留めることもなく。
そんな第一次ブームが去り、
数年経って、わたしの中で
このCDの第二次ブームが訪れたとき、
曲を聴く心境にたしかに変化があったなあ、と。
「ラビュー・ラビュー」
に出てくる彼女が可愛くて、
ああ、こんな恋がしてみたいなあって
そんな風に思って聴いていた気がします。
彼の視点で描かれてるのですが、
この彼女の言動が
なんだかすごく微笑ましくて
愛しいなあって
こんな彼女になりたい、なんて思ってたかも
他にも。
「ミュージック・アワー」
「サボテン」
「サウダージ」
などなど。
「サボテン」「サウダージ」は
別れの唄ですけども。
「サウダージ」の
女性のような激しい恋…
(曲調が情熱的だからそう感じる)
したことないから、
そこまで人を愛せるって
すごいなあって。
主に、恋の唄に対する
印象が強くなった時期でした
もちろん
他の曲も聴きこんで、
こんなステキな曲だったんだーと
改めて気づかされることしばしば…。
「カルマの坂」とか
重くてキツくて…。
一時期すっ飛ばすこと多かったなあ…とか。
「愛が呼ぶほうへ」
「ヴォイス」
などは、寂しくなったときに
聴きたくなる曲だったなー。
第二次ブームがきたときは、
それまで興味を示さずにきた
音楽の力に気づいたあと、だったんですね。
それは、とても狭かった
わたしの世界が
少し広がりつつあった時期とも重なったのだと思います。
このCD以降、
ポルノグラフィティには
縁がないのですが、
ちょっと聴いてみたいなーと思うこの頃です。