小6長男、小4娘、小1長男の3人の子どもたちと暮らしています。 


てさぐり家庭学習ブログですにっこり




小6長男。

小5の3月にくもん英語をやめました。


小6の長男は、小4の秋からくもん英語を始めました。


D教材からスタートし、小5の終わりにはHⅠ教材まで進みました。
途中で英検5級にも合格しましたが、正直なところ「英語が身についている」という実感はあまり持てませんでした。 


G教材の範囲でつまずいたところを繰り返し学習すると、そのときは問題を解けるようになります。 


しかし、少し形が変わった問題集になると解けないことが多く、市販の問題集にも取り組ませてみましたが、くもん英語と併用すると学習時間がかなり長くなってしまいました。 


本人のモチベーションも下がってきたため、最終的にくもん英語はやめることにしました。 


くもん英語の教材自体は、とても良いものだと思います。 


特に、くもんのタッチペンはとても使いやすく、音声を聞いたり採点したりする流れがスムーズで、無駄な時間がありません。この点はとても魅力的でした。 


ただ、これは英語に限らず他の教科にも言えることですが、頑張れば頑張るほど先へ進めてしまいます。


そのため、理解や定着が追いつかないまま進んでしまうこともあるのではないかと感じました。 


小6の長男は、理解して定着するまでに時間がかかるタイプだったのかもしれません。 


英語は量も必要ですが、それと同じくらい「自分の中に落とし込む時間」も必要なのだと感じました。 


どんどん吸収できる子であれば、テンポよく進めていけるのだと思います。


 一方で、うちの長男のようにじっくり型の子には、同じやり方が必ずしも合うわけではないのだと実感しました。 


教材が素晴らしいだけに、続けられなかったことは少し残念です。 


でも、この経験を通して「その子に合う学び方」を選ぶことの大切さを改めて感じました。 


今は焦らず、長男に合った方法で英語を続けていこうと思っていますにっこり