『もしドラ』シリーズ もしドラッカーが女子だったら
ドラッカー的女子脳
ドラッカー365の金言

女子脳な目線で365日毎日お届けします。
ドラッカー 365の金言より
The Daily Drucker
4月から7月の金言はこちら

8月13日ベンチャーの経営陣
重要となる活動は本では見つからない。
企業の分析によって明らかになる。
客観的な経済指標が3~5年以内に2倍に成長する可能性があれば、
ベンチャー事業はすぐに経営チームを構築するのが創業者の義務です。
まず創業者が、会社の重要な人物とともに、
仕事の重要な活動について考えなければなりません。
ビジネスが生き残って成功する特定の分野は何か?
グループのメンバーが考えた活動のリストについて、
すべて検討しなければなりません。
次に創業者を始めとする各メンバーが
『自分は何を上手くできることは何か?』
『メンバーたちが上手くできることは何か?』
問わなければなりません。
個人の強みに応じて誰が責任を持って担当するか?
誰がどの仕事を担当するのが最適なのか?
考えなければなりません。
そしてチーム編成ができます。
しかしすべての重要な活動は、パフォーマンスを出せる
才能を持つ誰かがカバーしなければなりません。
イノベーションと企業家精神
ACTION POINT 成功したベンチャーを調べてください。
改革者は重要な仕事をそれぞれ得意とする人たちに
割り当てられることに成功しましたか?
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アクションポイントの解答成功しているベンチャーは、働く人たちの強みを活かした仕事を割り当てています。
自分ではなかなか強みというのはわからないものです。
まわりのメンバーとともに適材適所を考える。
そしてその任された仕事に責任をもつこと。
それが女子的経営脳。
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こんな感じでドラッカーを読んでいきます。
毎日00時00分にこの記事は配信する予定←予定は未定であって決定ではない(笑)
8月1日多角化
8月2日間違った規模
8月3日成長
8月4日ベンチャーのマネジメント
8月5日計算された廃止
8月6日トンネル視野のイノベーション
8月7日トンネル視野のイノベーション
8月8日ソーシャルイノベーション研究
8月9日時代遅れの研究室
8月10日生まれたばかりのベンチャー事業
8月12日ベンチャーの資金繰り