
今日は私の中で『一番になる人/つんく♂』さんDAYです

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一番になる人
【シミュレーションができる人】
【台詞を暗記する人】
【凡人には天才にないものが見える】自分は天才ではないどころか、才能さえないと思ってやってきた僕は、
だからこそ「天才」に出会った時には彼らを必死で観察してきました。
天才と呼ばれる人は、努力することなしに自分のやりたいことを軽々とやってしまうように
僕は思えます。
天才が3回でできることを、凡人は百回も二百回も練習する。
それでも実力は天才には追いつきません。
ところが百回、二百回と練習しているうちに、
僕ら凡人は、天才には見えないものが見えてくる。
それがいわゆるコツとかツボというものです。
天才は「弘法筆ををえらばす」ではないけれど、
どんな道具を使っても上手にできます。
野球でもサッカーでも天才的なプレーヤはいいアドバイザーにはなれないといいます。
自分ができて当たり前のことを、
人に教えるのはむずかしいからです。
しかし、凡人は人に教えているうちに、
自分の技能も高くなっていきます。
人に教えることで、あやふやだった方法や理論、技術が明確になっていくからです。
人に教えること自体がノウハウを洗練させる方法になっていくのです。
凡人にしかできないこともたくさんある。
自らを振り返って、僕はそう確信しています。
私も天才ではないので、いままで努力してきました。
一番最初に努力したのは、小学校のマラソン大会。
5年生の時に2位になり、
6年生の時に1位になりました。
2位の時は悔しかった。
だから、6年生になってマラソン大会の前には近所の友達と
マラソン好きの近所のおばさまといっしょに毎日走っていました。
その時は、辛いとか苦しいとかではなく楽しい!と思いながら走っていました。
そしてその結果1位。
それから、性格も少しずつ変わって来た気がします。
まきりかプロデュース 東京ミュージカルキッズのカラーズを観て、
思いだしました。
私も灰田さんだったときのことを、、、
飼育委員で飼育小屋の世話をしたり、(飼育小屋に入ってみたかったからという理由ですが)
給食委員で牛乳を配ったり、
そんな裏方が好きな子でした。
(学級委員をやったことがあったかもしれませんが記憶にあまりなし)
生徒会も立候補はしたけれど、落選。
力不足を感じました。
そんな自分が変わったのはマラソン大会で1番になったからかもしれません。
中学に入ったら、学級委員長を毎年やる子になっていたし、
テニスも休まず毎日練習して、
学内では1番で市内では3位、県大会にも出場しました

そして、高校に入って学内のマラソン大会では陸上部の長距離の子に次ぐ2位。
テニス部に所属し、とにかく厳しい部活だったので、
同学年の子はみんな辞めてしまって、
部員は1つ上の先輩ひとりと私。
冬休みは2人で1日練習に明け暮れ、持っているラケットのガットが全部切れて
練習が中止になったこともありました。
とにかく継続+努力の人だなぁと振り返ると思います。
草トーナメントに出場した時に、幼少の頃からテニスをやっていた天才と対戦することになり、
天才と凡人の差を思いっきり見せつけられました。
いくらやっても天才には勝てない!
そう思った瞬間でした。
テニスでは食べていこうとは思っていなかったので、大学では体育会ではなく、
サークルを選びました。
これもかなり迷った選択だったのですが、
(体育会で育ってきたので、サークルのチャラチャラした雰囲気さ最初は馴染めず
サークルの仲間たちと当初は亀裂が生じていました)
私の自伝になってきてしまいました、、、
いつか自伝は書こうと思っているのですが、
とにかく、私は天才ではないといことです。
タロットも毎日毎日会社の人を相手に練習していたので、
相手をしてくれたK姉さんもタロットの魅力にハマり、
占い師になって会社を退社しました(笑)
今は、原宿と自由が丘で占っています。
それだけ、練習をしていたということです。
そして、タロットを教えることによって、
自分がやりたいのは、こういうことだ!というのが明確になりました。
アンチ占いだった私が、まさか占いをすることになるとは、
2004年まで、まったく妄想もしていませんでしたが、、、、
とにかく、凡人にしかできないことがある。
私もそう思っています。
これからパワーブロガー花見に行ってきます

携帯から中継お楽しみに
