ももせ笑琉花(えるか)です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
明日
今日は節分ですね。
昨年は、
大須観音さんの節分会にお邪魔していました。
今年の節分は2月2日となります。
2日になるのは1987年以来124年振りと話題になっていますね。
1984年は2月4日だったそうですが、
小学生だった私はもちろん覚えていません。
次回2月2日になるのは、
4年後の2025年、
そしてまた4年後の2029年となっています。
節分は、
邪気払いの日であり、
新しい年を迎える準備をする日。
運気の変わり目となります。
手放しやとらわれをはずすなどを行ってきた方もいらっしゃるかもしれませんね。
立春は二十四節気の中では元日を意味します。
旧暦の頃は、立春の日が1年の始まりと考えられていました。
立春からは本格的に新しい流れへと入っていきます。
立春の前日である節分の日に豆撒きをして、厄を払います。
節分の豆捲きは、
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、
豆を捲いて鬼を追い出し、
幸せを招き入れるという新年を迎えるための行事でした。
豆を捲いて家から邪気を追い出し、
数え年の数だけ豆をいただきます。
イワシや恵方巻を食べる方が多いのかもしれませんね。
掃除をしたり、
神社へ行ったり、
自分自身も塩風呂や酒風呂で浄化するのがオススメです。
ぜひ行ってみてください。
立春は、冬が終わり、春が始まる節目の日。
節入りの時刻は、
23:59です。
立春の日に貼る『立春大吉』のお札。
新しい一年の始まりである立春の日に、
厄が来ないようにという願いを込めて、
お札を貼ったことが始まりのようです。
お札には、縦書きで立春大吉と書きます。
真ん中に線を引いてみると、
4つの文字すべてが、左右対称になっています。
表から見ても、裏から見ても、
『立春大吉』と読むことが出来ます。
こんな話が伝えられています。
『鬼が玄関に立春大吉のお札が貼ってある家に入りました。
ふと振り返ると、同じように立春大吉と書いてあるお札が目にとまります。
裏から見て、鬼は、この家にはまだ入っていなかったと思い込み、逆戻りして出て行ってしまいます。』
このことから、
立春大吉のお札を貼っていると1年間を平穏無事に過ごすことが出来ると言われています。
和紙に墨で書いて、
玄関の入った所に、
文字が家の中、家の中心を向くように貼ると良いそうです。
また新たに気持ちを切り替えて、
一年の目標を書き出したり、
何かを始めるのに良い時を迎えられます。
12日(金)には新月、旧正月を迎えます。
どんどん新しい流れが入ってきますので、
流れにゆだねていきましょう。
新たなる1年が、
あなたにとって素晴らしい年になりますように・・・。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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