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十五夜は、
旧暦の8月15日となり、
必ずしも満月になるとは限りませんが、
今年は8年振りに重なるので、
とてもパワフルな満月になります。
満月は21日8:55。
満月パワーは前日から溢れていますので、
20日にお月見をするのもいいですね。
十五夜は、
農作物の収穫、
物事の結実や祖先とのつながり、
1年照らしていただいた満月に感謝し、
家族の健康を祈り、
お供え物を捧げてきました。
お供え物は、
ススキ、お月団子や餅、季節のお野菜であるサトイモ、サツマイモやカボチャなど、
何でも構いません。
サトイモを根や葉が付いたまま備えていたことから、
別名『芋名月』とも呼ばれます。
ススキは稲穂の代わりとして飾られるようになりました。
ススキには、
魔除けの力や一年間病気しないという言い伝えがありますので、
ぜひ飾りたいものです。
団子は円満、幸福を表している縁起の良い食べもの。
月見団子を食べると健康になると言われています。
昔は、
南側の月の良く見える縁側に祭壇を作ったそうですが、
どこでも構わないので月が見える場所に祭壇を作ればいいと思います。
お月様にお供え物をし、
日頃の感謝を捧げながら、
お月見してはいかがでしょうか。
十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼び、
縁起が悪いといわれていますので、
ぜひ少しでも時間をとって、お月見を。
十五夜(9月21日)、
十三夜(10月18日)、
十日夜(11月14日)の月を見ることが出来たら幸せなことが起こると言われています。
十日夜に関しては、
お月見がメインではなく、収穫祝いの行事であるため、
旧暦ではなく、新暦の11月10日に固定する地域も多いということ。
旧暦でも新暦でも、
どちらかでお月様を眺め、
感謝を捧げられれば良いかと思います。
お月様は女性性の象徴、
お月様パワーで体をリセットできます。
祈り、感謝を捧げることは開運へとつながります。
8年振りの満月、中秋の名月が見られるといいですね。
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お月様の光で癒され、開運出来ますように・・・。
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