どーもー
しれっと復活岸沢くるみです♡
わたしは元気でしたよ〜
コロナでも靴やが忙しかったーー‼️

とまぁブログはかなり時間が空いてしまったので、改めて自分歴を書いていきたいと思います。



くるみ
1977.5.23 日曜日生まれ
靴屋の長女として誕生
産院で撮った写真らしい

誕生から少し経ち、茅ヶ崎の土地で
父母、弟妹、祖母、祖父、そ祖母と8人家族で生活。 店舗付き二世帯住宅。

兎にも角にも、
沢山の大人に囲まれて育ちました。

眉間のシワと丸い鼻は息子とそっくりすぎるw


 〜幼少期から学生時代〜
3歳から保育園へ。
年長さんには弟妹がいた3人兄弟の長女だからか、早くにお姉ちゃんって感じになっていたみたい。

お絵かきが大好きな子でした。
ものすごく上手くはなかったけど、
一人でもくもくと絵を描いてた記憶があります^^
お昼寝が嫌いで、寝ないからしょっちゅう注意されていた。今はお昼寝大好きなのにね〜笑い泣き



【今のベースになっている?小学校】
そうそうに算数につまづき、
九九はほんっきで覚えられなかった。
分数とか、今だにゲー!

やっぱり図工でも平面のお絵かきが好きで、
小学生から油彩画を習いはじめました。


2年生からは少女漫画にどハマりして、
りぼん・なかよし・ちゃお・少コミ・花とゆめ・ジャンプ・マガジン…

すんごい読んでたキラキラ
おこずかい はマンガ代で消えました。

今もマンガ大好きラブ アプリができて、離れていたマンガ生活に花が咲いたわ〜。


そうそう!
初恋の人が同じクラスにいて6年間ずーっと一緒だったの。でも告白できなかったんだよねショボーン

甘酸っぱいーーー!
今でもしなくてよかった気がする。
振られたら立ち直れないくらい好きだった。
青春どんどこどこどこ(笑)



【良き思い出ばかりの中学生活キラキラ
で、中学校に行ったらそうそう好きな先生ができて(笑)
生徒会顧問だったので、生徒会長に立候補。
見事当選桜

今思えば、すごい行動力笑い泣き
そして見事に振られて。

今思えば振られて良かったよ(笑)
せんせーグッジョブ


中学校ではたくさんのお友達に恵まれたの。
みんな友達〜♡ 同中のやつらはだいたい友達♪
みたいな感じ。

ほぼみんなの顔は知ってる、
知らなくても相手は知ってくれてる

って感じがゆるくて好きだった
みんなありがとうハート


相変わらず油絵の習い事には通っていて。
進路を考えて、だんだん美大ってものに行きたくなってきたの。

『でもここでは無理よ』
って言われて中学三年生でやめた記憶がぐすん



中2で高校の進路を決める大きな神奈川県民一斉テストという試験に大失敗。

進路どうすっかなぁと思っていた矢先、
隣の市の高校の特例枠に入れそうだから受けてみたら?
と担任に言われて見事合格ガーベラ
晴れて高校生になったのでした。



【憧れの高校生活は?いかに??】
部活は演劇部に入部。
まさかの学年でわたし一人だけ笑い泣き
楽しそうな先輩だなと思って入ったけど、

一人だと同学年の友達できないやん…

先輩の仲の良い、わたしと同じ学年の子を紹介してもらって、その子には本当に良くしてもらいましたニコニコ のりこありがとうハート

演劇部のおかげで観劇が好きになったし、
今に繋がる感じはすごくする♡



でもずーーーっと3年間引っかかっていた。
『市』が変わるとこんなに感じが違うの?

同中の子もいたけど、わたしは高校に馴染めなかった。 今思い出しても、自分を生ききれなかったグレーな高校生活でした。


【大好きだった美大予備校・アトリエ生活】
結局わたしはわ高2の夏季講習から通いはじめた、放課後の美大予備校。
いわゆる『アトリエ』が日常のメインになっていた。学校休んでもアトリエには行く毎日。


油絵専攻でデッサンを学び、受験の為の油絵を描く。

毎日絵だけを描く生活は本当に楽しかったカラーパレット
友達はライバルなのに、そんな気持ちになれなくて。 

結果、アトリエ大好きだったからか、
天性の緊張しいの
本番に弱々タイプだからか、
まさかの三浪!!!


もう、わたしも泣いたけど親も泣いたよね。

今と変わらないんだけど、
小さな頃から一度決めたらやり切りたいわたし。

「諦めなさい」と言われても、
絶対ヤダ!!
と貫き通す。

四柱推命で幽霊もビビるという気迫の持ち主
魁罡さんのエネルギーをフルに使って、
大学受験をやり切りました。


三浪の時は4・5月の2ヶ月はホテルの配膳で学費を稼いで、6月からアトリエ生活復帰。

秋までの学費と絵具代は自分で払ってたけど、
冬季講習と受験代は親持ちだったから、
本当にお金かかる娘だった。
その後の美大の学費もしかり…

本当にお父さんお母さんありがとう‼️


ちなみに、実家は当時本当にお金には苦労したみたいです。 靴屋の仕入れの支払いが毎回大変えーん

お母さんもいつも
お金ない お金ない って言ってたな。

な、の、に
学生時代むっちゃくちゃお金かけてもらいました。

本当に無かったのは確かなようで、
次に書く大学生活では全学年で一人取れる
無利子の奨学金が取れたくらい
親の収入は少なかった。

なのに、
スネはかじりまくって、
バイトしまくって、
遊びまくって、
飲んだくれて、
いたわたし笑い泣き

だからか、
今一緒に家業をやっているのは、
やりたいことでもあるけど、
両親に『おんがえし』してる感じなんだと思う。


とりあえずそのことはまた今度。
次回は花の大学生活について書きますガーベラ

またね!

著者近影(笑)




Ecrous Mignon 岸沢くるみ
ダイヤモンドウェブショップ https://ecrousmignon.thebase.in/
PCInstagram   @kurumix77
facebook岸沢くるみ facebook
FacebookEcrous Mignon facebook