こんばんは~(・ω・)/
深夜にまったり更新です。
前回の続き、クリニック行ってからの8ヶ月の間のことを書いていきますね。

クリニックに通ってから、3ヶ月目の2010年5月にわたしはなんとLUFになってしまいました[みんな:01]

黄体化未破裂卵胞(LUF)とは、

基礎体温で体温が上昇しているにも関わらず、実際は卵胞が破裂していない状態を黄体化未破裂卵胞(LUF)といいます。卵胞は黄体化(プロゲステロンが上昇)しているのに、排卵が起こっていないので妊娠することはありません。

この月は基礎体温は排卵日以降の体温の上昇がはっきりせず、ノロノロ~[みんな:03]
エコーで確認しても、卵胞は大きくなるばかりで、一向に排卵しませんでした。。。

わたしこの時まで、排卵するから生理が来ると思ってました。
でも違うんですね~。そして意外と良くあることだそうです。

その後に調べて解ったのは、女性の身体は思ったよりナイーーブ!お月様ってこと。
あの時わたしはクリニックに行き始め、ガンバロウビックリマークって気合いが入り過ぎてしまい排卵が上手くいかなかったようです。

20代の半ばまでのわたしの生理周期は約27日でしたが、ベビ待ち時は25~34日周期くらい。排卵日が毎月違ってましたね。
(ちなみにこのクリニックに行ってる間は毎月はっきりと排卵日が読めず、大変でした~しょぼん汗 それはまた、おいおいに。)


LUFの話に戻りますが、
黄体化してるのに未破裂の卵胞はそのまま体内に残り、次の月の排卵まで狂わせる悪さをすることもメラメラ

なのでしっかり破裂させる為にhcg注射(合成ホルモン注射)を打ち、それ以降は排卵を整えるという理由で毎月合成ホルモン剤を飲み始めました。

次回はホルモン剤のお話です。

何だか難しくなっちゃって、ごめんなさい~。
それでは、また!