あなたの筆圧、どうですか?
土鍋が大きすぎて雑炊が泳ぐ図
(4毒抜き)
何その挨拶![]()
えっと、先日、筆圧についてコメントをいただきまして
鉛筆って意外にいいよね♪手書きの一歩はお気に入りの筆記具から
あ、これ、他にも必要な方がいるかも?!
とおもったので記事にしてみました![]()
まずはじめに![]()
筆圧が強いのはすばらしいことです![]()
例えば、履歴書が手書きだったそのむかしは
筆圧がつよい人が優先的に採用される?!
なんてこともあるぐらい筆圧のつよさには
頑張ってくれそうな元気や責任感がつまっているんですね
あ、だからといって筆圧弱めのかたが
ムリにぐりぐり強く書く必要はありませんよ![]()
弱めのかたは、
気力・体力を出す瞬間
方向、場面もろもろを吟味することで
がんばりや、元気、責任感を発揮できますのでね![]()
で
わての筆跡が強いか弱いか、わかりませんがなってことで
ちょっとコイルみたいな「ののののの」を
書いてみましょう![]()
の、その前に![]()
まずは両手万歳して🙌
手首ぶらぶらしたり
おーい!って両手を大きく振ってみたり
その手をおろしてお次は
しょうがないヤツだなという西洋人風に
両肩をすくめてみたり
またストンと落としたり
を数回くりかえして、リラックスを促します![]()
では、いざ!
「のののののの」へ!
※できたら横が15センチ以上で
※できたら縦が15センチ以上で
たて、よこ、どちらでもかまいませんが
ゆるんでる!って分かりやすいのは、縦書きかな?
15センチ以上書くと
クリンクリンが下に行くにつれ
鉛筆を持つ手をすべらせて
ひじも後ろにさがっていきます
そう、腕全体で書くイメージです![]()
筆圧が強すぎる場合はつっかえる感じで
スムーズに下がっていかれないとおもいます![]()
筆圧をゆるめるが第一目的なので
均等にまっすぐ、はひとまず置いておいて
クリンクリンをなめらかに書くには?
に照準をさだめます![]()
そうすると、ちからも分散してきて
筆圧が自然とゆるんでくると思います![]()
筆圧がめちゃめちゃ強い、強すぎる!
と自覚のある方はカレンダーの裏など
ツルツルの紙にマジックで大きく書いてみて
キュキュツと音がしないように
を目安にしたり
(鳴りますけどね
)
えんぴつだったら(ツルツルじゃない紙に)
・「F」と「 HB」で書き比べる
・「 HB」の芯を潰さないように書いてみる
などをクリンクリンで試してもらえたら
最初はゆるめることにめっちゃ肩が凝るとおもいますが![]()
「あ、これくらいの力で十分なんだ
」
「ぎゅっと握らなくても、大丈夫なんだ
」
「指以外に頼ってまかせるってこういうこと?!」
などなど安心感や衝撃
とともに
自然と筆圧がさがってきて
実生活でも緊張がほどけて背負いすぎず
じぶんとの関係が良好になります![]()
あとこの、小指の第一関節から第二関節あたりと
手のひらの小指球らへんの使い方って
個人差があるとおもうんで
クリンクリンでだいぶ掴めるとおもうんですけど
びーって縦線を長く引いてみてください
(15センチ以上が目標)
このときも、えんぴつを持つ手を
紙の上ですべらせる![]()
紙がヨレるようでしたら力んでます![]()
(夏場は汗が原因やけどな)
それで、まっすぐ書けるように
まっすぐ書くためにどう持つか?
どこで支えるか?
っていう視点にたって持ち方をみてもらうと
できるとおもいます!
豚しゃぶでしてん![]()
筆圧がつよすぎると
力みやすくなってしまって
せっかくの元気や責任感、前向きな明るさ
などなどがきちんと発揮されなくなるんですよね![]()
あと、肩にちからが入ってしまって肩こりとか
無意識に緊張して食いしばりもあったり![]()
なんてことになると惜しい![]()
ので、ぜひぜひコイルでくるくる
ゆるめて行って
あなたのステキな元気で明るい責任感と意志の強さ![]()
そしてやると決めたらやり抜くあなたのすばらしい長所を![]()
のびのび大活躍させてあげてくださいね![]()
すがこ|筆跡診断士






