昨日、末っ子の小学校の卒業式でした。







3人で通算11年、長い間お世話になり、感慨深いものがあります。

校舎や校庭のこのシーズンの景色は驚くほど昔と変わらない。

そこで、卒業を喜び、別れを惜しむ気持ちは基本的に変わらないと思うけど、今日の卒業式はとても華やかなイベントでした。

今年、6年生の多くが袴を選び、女子も男子も朝から着付けに行き、花が咲いたような華やかさ。一方親御さん達は控えめな黒が多かったようです。

わが子は白いブラウスにワンピースを選びましたが、早く起きて髪を縦ロールにし、ポニーテールにリボンのバレッタ。
昨夜までかかって制作したパニエでおとなしいワンピースを膨らませ、レーシーな春色の厚底靴。

一人一人の壇上でのスピーチも堂々として、在校生との送る言葉、別れの言葉は何曲も歌が入り、好評の音楽発表会の要素もありで、先生方もいろいろ工夫されているようです。

これで子育ては一段落し、母はどんどん仕事が出来ますね。