天地否(てんちひ) 初爻
卦辞
否は之れ人に匪ず
君子の貞に利ろしからず
大往き小来たる
ひはこれひとにあらず
くんしのていによろしからず
だいゆきしょうきたる
爻辞
茅を抜くに茹たり
其の彙を以てす
貞吉にして亨る
ちがやをぬくにじょたり
そのたぐいをもってす
ていきちにしてとおる
何事も塞がる兆し
物事を解決しようと積極的に動くより
志が同じ仲間とともに
誠意ある正しい道をひそかに守り
自然と良き流れを待つことで
吉を得る
みだりに動いて
自らトラブルに巻き込まれていかないよう
日々用心しながら過ごしましょう
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全てのことから拒絶され
思うように物事が進まないと示す今月の天地否
その言葉を見るだけで
ギャー



てなりそうですが…
実際私もギャーてなりましたしw
用心していれば回避できることもあり
もし何かが起こったとしても
そんな運気だったな…と思い出すことで
抗うことなく冷静に対応できるのではないかと。
とにかく
しなくてもよい困難や苦労は
請け負いません!
と決め込んで
正しき仲間との交流を楽しみながら
時が回復するのを待ちましょう
愛と感謝と光をこめて
You only live once![]()
香月珠妃

