今日、「人と一緒にいる」ワークを実践してきました。
ワークと言っても5分くらい。
隣り合った方と黙って見つめあう
というもの。
これが結構難しい!
照れるし、目をそらしたくなるし、笑いが出るし(照れ隠しだね)、こんな風にただその人と一緒にいる、ということ、普段なかなかしてないですね。
最初は早く時間経たないかな、恥ずかしいな、色々頭に浮かびます。
黙って見つめ合うということに意味が付いているからです。
見られてる
変に思われてる?
どんな風に見えてる?
私の場合、アトピー&容姿コンプレックスもあるから顔を見られてるということで、汚い肌だと思われてるよな、ブサイクだしなとか、相手がまたとびきり可愛い女の子で、ドキドキもするし、頭の中をいろんな会話が駆け巡りました。
「意味をつけてるからです。
そこに意味はないです。
意味がなかったら、そこにはただ目があるだけです。
ただ、一緒にいてください。」
と進行役の方に言われて、しばらくすると頭の中がスーッと静かになり、ただ相手の方の目を見ていました。
このワーク、3年前に初めてチャレンジした時は、居心地悪さのあまり、失神しそうになりました。
久しぶりにやってみて、前みたいに赤面したり汗が出たり、まともに見れないとか、そんなのがなくなってて、一緒にいる時間を味わうことができました。
綺麗な目だなあ
素敵な人だなあ
愛しさも出てきます。
人は誰もが素晴らしくて、誰もが愛おしい存在。
綺麗事じゃなく、心からそんな気持ちになります。
それが「人と一緒にいる」こと。
自分への注意もなく、その人をジャッジするもなく、ただ相手を感じ、そこに一緒にいる。
素敵な体験です。
誰と話す時も、この感覚を原点に会話しよう。
改めて感じた今日の5分ワークでした。