おはようございます!
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今日はミニーの仕事の話を〜。
現在クリニック(内科)で看護師として勤務しています。
内科なので心電図や採血、呼吸機能検査、健康診断などが多く、今は季節柄インフルエンザやコロナのワクチン接種をバンバンこなすという毎日を送っています。
ミニーは生活習慣病の生活指導も担当しているため、比較的患者さんと話すことが多く、予防接種の時にも患者さんと極力話すようにしていて、雑談もまじえて緊張の緩和をはかりながら接しています。
そんな対応をしていると、患者さんからよくご質問いただくようになりました。
その中で一番聞かれるのは…
「インフルエンザの予防接種ってなんでこんなに痛いの?」
針をチクッと刺すのは痛みがあるのは仕方ないけど、その後の薬液を注入するときにキューッとなりますが、これが案外痛みがある。
「注射だから痛いのは当たり前じゃん」
とも思うけど、注射の中にはそれほど痛みを感じないものもある。
あまりに聞かれるから、ミニーも真剣に調べて真剣に答えるようにしました。
なぜインフルエンザワクチンが痛いのか…
大きく分けて3つの理由がある。
①痛みを感じる神経に刺激があって痛む
②皮下組織に薬液を注入するときに組織に圧迫が加わり痛む。
③細胞への浸透圧で痛みを感じる(薬液と体液とのpHが若干異なるため)
以上のことをお伝えすると「へぇ〜!そうなんですかー
」とみなさんご納得されます。
ミニーが看護学生の頃、指導者に「根拠は?」と突っ込まれまくっていましたが、やっぱり根拠をきちんと説明しないと納得できないですものね。
20ウン年前の根拠を突っ込まれまくった看護学生時代を思い出したミニーなのでした〜(笑)
モンちゃん、今日もお仕事頑張ってくるね!
みなさまステキな週末を〜![]()
