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久しぶりにミニーのリウマチのお話です。
コロナ禍ですっかり忘れていましたが、リウマチと診断されて1年半が経過してました。
体調の変化に気づき始めた多発性円形脱毛症(10円ハゲ騒動)からいうとちょうど2年が経ちます。
現在は内服治療を続けており、週に1回おたんこナースのお仕事にも行けて、日常生活にはほとんど支障がありません。
今は梅雨時期だからか、あちこちの関節に炭酸水を入れられたようなジリジリする変な感覚がありますが、痛みは気になりません。
リウマチ発症前と同じように動けるかといえば全くそうではないけれど、それなりに生活できているので私的には満足です
毎日、抗リウマチ薬
を朝晩、体調を整える漢方薬を朝昼晩、週に一度日曜日に免疫抑制剤を内服中。
相変わらず免疫抑制剤を内服する日曜日はゲロゲロバーでほとんど寝て過ごしますが、以前よりは副作用が楽になっています
以前は
「もっとこうしたい!ああなりたい!」
と思っていたのですが、
最近は
「これくらいできてるから上等!」
と思うようになりました。
そう思えるようになってから変なプレッシャーから解放されて、気持ちがとても楽になりました。
きなこが外耳炎になってしまった時、ものすごく反省したことがあります。
きなこはいつも私のそばから離れません。
具合が悪い時は特に心配そうにそばに寄り添ってくれて、ケージにいる時も私に一番近いところで心配そうに視線を送ってくれていました。
そんなきなこに私は甘えてしまって、
「きなこー。ママ今日は具合悪くてしんどいの。早く良くならないかな?」
と私の弱音を吐きまくっていました。
鳥さんは飼い主の気持ちを理解しようとしたり、その気持ちを受け止めようとするそうですね。
もしかしたらきなこは全身で私の辛さを受け止めてくれていたのかもしれません。
それがストレスとなり、きなこは体調を崩して外耳炎になってしまったのではないか?
一度きなこの外耳炎が悪化したときは私の体調も悪化した時。
これは偶然ではない!
そう思って、きなこに申し訳ないことをしてしまったと猛省しました。
体調が悪い時はどうしても顔をしかめてしまいますし、横になって休むことが多くなります。
今はなるべくきなこに心配かけないように別室で休むようにしました。
私が元気に過ごしているときなこは安心した表情をしています。
カキカキを要求してベッタリ甘えて、
パパさんには厳しい一面を見せたり(笑)
これからも自分の体調に気を配りながら、あんきなもんとベリーと一緒に楽しい毎日を送りたいです
さぁ、今日も頑張っていきましょう
素敵な一日となりますように

