心穏やかなあなたへ

 

 

 

 

心のどこかでこんなことを思ったことはありませんか?

 

  • 幸せになってはいけない
  • 自分の人生なんてどうでもいい
  • 幸せになる価値がない
  • 幸せになるのはわがまま

 

どれだけ「幸せになりたい」と願っても「根底」で「幸せを拒否している」限り、「幸せ」が目の前に来ても、なぜか「不幸な環境」もしくは「これ以上、悪くならない環境」を選んでしまいます。どうしてでしょうか?

 

 

 

なぜなら、人は「大きな変化が嫌い」だからです。

 

 

 

 

「習慣は第二の天性」ということわざを知っていますか?

 

「習慣は第二の天性」とは
日常的に繰り返すことで身についた習慣は、生まれつきの性質とほとんど変わらなくなる。 一度習慣となったものは、容易なことで変えられない。 習い性となる。

 

 

どんなことでも習慣化することで、「無意識の行動」が変わっていきます。

日頃、私たちの意識は、「顕在意識」「潜在意識」の二つからできています。

 

「心臓が動く、呼吸をする、何気なく手に取る、何も考えなくても家に帰れる」など、私たちの行動のほとんどが「無意識」に行われています。この「無意識」=「潜在意識」です。

 

 

「SAM前世療法®」では「潜在意識」を作り出しているのが「前世人格」と定義しています。

一方「一般的な前世療法」では、「前世の記憶」として扱います。

 

 

ここで疑問に思われた方も多いと思います。

 

「SAM前世療法®と一般的な前世療法では、何が違うの?」

 

今回は、ほんの少しSAM前世療法®についてお話をしようと思います。

その前に、「なぜ、これほどまで私が前世を癒そうと思ったのか?」をほんの少しお話します。

 

 

私が前世を癒そうと思った理由

私が、こんなにも前世人格を癒すことにこだわるということは、セッションをして

 

「何か、いいことが、次々に起こったからだろう。」

 

と思う方も多いと思います。

結果的には人生は大きく変わりましたが、毎回「特別、何かが起こった」わけではありません。

SAM前世療法®に出会ったころの私は、

 

「自己中心的で、人から搾取することばかり考える」

 

周囲の人間関係に飽き飽きしていました。

 

そんな中、SAM前世療法®のセッションをすると、

癒されていく前世人格たちは「もがき苦しみ助けを求めている」ことを体感しました。それと同時に私は「自分の中の他人」である「前世人格」が「ほっとする瞬間」を感じ取っていました。

 

私は、「人に喜んでもらいたい」「認めてほしい」思いが人一倍強いと自覚しています。

セッションで前世人格が癒されていく度

 

「人(前世人格)の役に立っている。いいことをしている。」

 

という「満足感」に浸れたのです。

そしてもう一つ理由が「霊視ナターシャ」さんから「セッションをすると霊能力が開花する」という話を聞いていたことです。

 

「本当に起こるのか?」

 

という興味本位の気持ちもありました。

 


 

【 セッションを続けた理由 】

「自己満足」のため

【 セッションを続けた結果 】

「心境や環境が変わった」のでブログで発信していました。SAM前世療法®をどれだけ「すごい!」と思ってもブログを書く土台(知識や技能)がありませんでした。ですので「ちゃんと、SAMの勉強しなきゃ。」と考えSAM催眠塾に通いました。

催眠塾で学ぶ数々が「自分の体験」と「学び」が一致しないと「深く理解できない部分」があり、納得いくまでSAM催眠塾に通い続けました。(今も通い続けています。)

【 SAM催眠塾で学び続けた結果 】

気づくと「スーパーバイザーSAM前世療法士」になっていました。

 


 

 

ですので、セッションで「毎回、いいことがあったから」SAM前世療法®にはまったわけでもなく、特別に「使命感」を持っていたわけでもありません。

 

「SAM前世療法®ってすごいな~」

 

の延長線上に今の私がいます。

 

 

 

稲垣先生に学んだこと、知識、技能、対面するクライアント、事例の数々に「自身の成長」を感じることが楽しから「SAM前世療法®の仕事がやめられない」というのが本音です。

 

もちろん、楽しいだけではすみません。

「悩み迷った」こともあります。

 

開業したばかりの頃、体調不良を起こすこともあり、未浄化霊を浄霊できなくて「自分の力の無さ」に悔しい思いもしました。まともなブログも「書けない」「伝えられない」自分に歯がゆさを感じていました。何もできない自分に腹を立て

 

「くそ~っ」

 

の連続をかみしめながら「前進あるのみ」でした。今もなお、試行錯誤の日々です。

ただ、何年経っても、揺るがない思いは、

 

 

「やっぱり、SAM前世療法®はすごいな~。」

 

 

ということです。

 

私がこのブログを書くのは、私のように苦しみ悩んでいる人が、SAM前世療法®のセッションを受けて「何かが、変わったら嬉しいな。」そんな思いで書いています。

 

 

 

前世人格が、潜在意識を作ってる?

 

ここで、「なぜ、前世人格が、潜在意識を作っているのか?」という説明はしません。

知りたい方は、稲垣先生のブログをご覧になると「謎が解ける」と思います。

「稲垣勝巳生まれ変わりの実証的探究」(稲垣勝巳先生のブログ)

 

 

 

ここから、「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」の違いについてお話します。

SAM前世療法®では、「ヒーリング」や「浄霊」を行いますが、一般的なの前世療法では、行いません。

では、なぜ「SAM前世療法®は、ヒーリングや浄霊」を行うのでしょうか?

 

 

なぜ、SAM前世療法®は浄霊ができるの?

SAM前世療法®は、意識を「魂の状態」まで戻します。

この「魂の状態」まで戻す方法は、「特許庁に商標登録」され認められた「SAM前世療法®独自の方法」です。

 

SAM前世療法®のセッションは、とても「繊細」です。

意識を「魂の状態」まで戻す過程において「未浄化霊・先祖・水子・生霊」などが救いを求めて邪魔をします。SAM前世療法士は、彼らを「浄霊」しクライアントの意識を「魂の状態」へと導きます。

 

 

 

余談ですが「魂の状態」までの誘導過程において、SAM前世療法士の「霊能力」が弱く「浄霊」できない場合、そこでセッションが止まってしまう可能性があります。

 

SAM前世療法士は、SAM前世療法®で「霊能力の開花」をしながら、「心身ともに鍛えていく必要がある」と私は考えています。(SAM前世療法士の受けるセッションは、稲垣先生のセッションが一番望ましいと私は考えています。)

そして、SAM前世療法士は「誘導技能の上達」だけでなく「自分の体験」を通し「前世人格を癒すことのメリット」を話せると、悩み苦しんでいるクライアントは安心できるのではないかと私は考えています。

 

 

 

なぜ、一般的な前世療法は「ヒーリングや浄霊」を行わないの?

「一般的なの前世療法」では、前世を「記憶」と扱っているので、ヒーリングや浄霊は「必要ない」のです。

「SAM前世療法®」は、前世を「人格」として扱います。私たちが、ヒーリングされると癒され落ち着くように、「前世人格」」もまた、ヒーリングをしてもらえると癒され落ち着くのです。

 

  • SAM前世療法®・・・「前世の人格」
  • 一般的な前世療法・・・「前世の記憶」

 

SAM前世療法®のセッションで「穏やかになった前世人格」に

 

「あなた(前世人格)の苦しみ悲しみは癒されましたね。現世の生きづらさになっている訴えをやめてくれますか?」

 

と問いかけると、前世人格は快く受け入れてくれます。前世人格の訴えが無くなることで、「潜在意識」が変わり、「生きづらさが改善する」こともあれば「体調不良が改善する」こともあります。

 

このような「前世人格との対話」を一般的な前世療法ではできないのです。

なぜなら、「記憶」とは「対話はできない」からです。

 

 

例えば、「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」を「レトロ喫茶店でコーヒーを楽しむ人たち」だとします。

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コーヒーの香りに包まれながら「友人と会話を楽しむグループ」と「読書を楽しむグループ」がいるとします。

 

「会話を楽しむグループ」は、何に喜び、悩み、苦しみ、悲しんでいるかをお互いに話し合っています。一方、「読書をするグループ」は、物語の世界に入り冒険の世界を味わいます。

 

この二つのグループがしていることとはどんなことなのでしょう?

 

  • 「会話を楽しむグループ」は、質問に対して返事をする、思いを伝える「対話」です。
  • 「読書を楽しむグループ」は、本を読み進め「情報を得る」です。

 

喫茶店で「楽しむ」ことは変わりませんが、「対話」と「情報を得る」では楽しみ方が違ってきます。

 

「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」に当てはめてみます。

前世療法、なにが違うの?

 

「会話を楽しむグループ」⇒「SAM前世療法®」⇒「前世人格との対話」
「読書を楽しむグループ」⇒「一般的な前世療法」⇒「前世の記憶を知る」

 

「前世療法」の大きな枠踏みとしてとらえ、前世が何をしていたかを「知りたい」だけなら、同じ内容だと感じると思います。

 

前世を一人の「人格」として扱う場合は、対話し「お互いの思いを分かり合える」ことができます。それに対して、「前世の記憶」と扱った場合、データが一方的に排出され「出来事を知る」ことになります。

 

前世人格・・・思いを分かり合える
前世記憶・・・前世の背景を知る

 

そして「前世人格と対話」することと、「前世の記憶を知る」ことでは後々の人生が大きく変わってきます。

 

「前世が何をしていたか知る方法が違うだけで、後々人生が変わってくるって大袈裟じゃない?」

 

と思われたと思います。では、

 

「SAM前世療法®のセッションで、何が変わっ人生が変わるのでしょうか?」

 

次にこのことについてお話をしたいと思います。その前に、SAM前世療法®で体調不良が改善する理由をお話しようと思います。

 

なぜ、SAM前世療法で「体調不良が改善」するの?

「心身相関」という言葉をご存知の方も多いと思います。

「心身相関」とは、「心理ストレスや喜怒哀楽といった情動」が「体の調節」に影響を与え、さまざまな「身体反応が生じる現象」のことを言います。

「心=意識」が癒されると、巡りめぐって「体調が整っていく」ということです。また、「老化」の原因の一つにストレスがあります。セッションを繰り返していくと「若返る」ことがあります。

「訴える前世人格が一人だけの原因」で起こっている、拒食過食症、閉所恐怖症、高所恐怖症、原因不明の症状などは、1回のセッションで改善する場合もあります。

 

 

SAM前世療法®で「人生が変わり出す」理由

 

ここからは「私の体験」からお話します。

 

SAM前世療法®で、前世を癒していくことで「イライラが減少」していきます。

「イライラが減少する」と心に余裕ができ「冷静に物事に取り組める」ようになります。

「冷静に物事に取り組める」ようになると今まで見えなかった「問題点」が見えてきます。

「問題点」が見えてくると「改善しよう」とします。

「改善」をしていくうちに「心」も整理されて「日々の暮らしが楽」になります。

 

「特に悩みがない」状態になっても、地道にセッションを繰り返していくとで、このサイクルが自然と行われます。

 

 

セッションを繰り返していくと

 

 

「重く暗く苦し生活」⇒「セッションをする」⇒「体が少し動くようになった」⇒「以前より楽に生活ができる」⇒「楽な生活が定着し始める」⇒「セッションをする」⇒「体が軽くなった」⇒「色々挑戦できる」⇒「以前より軽やかに生活ができる」⇒「軽やかな生活が定着し始める」⇒「セッションをする」⇒「体が動くようになった」⇒「頑張ろうと思えるようになった」⇒「以前より少し前向きになった」⇒「ほんの少し笑えるようになった」⇒「セッションをする」⇒「体が楽になる」⇒「生きていることがほんの少し楽になった」

 

 

すべてがこのようにスムーズに進むとは言いませんが、私の場合セッションを繰り返していくこで少しずつ変化していったと感じています。

 

私は、SAM前世療法®のセッションをしていくと「人生が変わります」と言っています。

 

 

この過程には「心の変化」の積み重ねがあり「行動の変化」が起こり、長い年月を経て気づくと「人生の変化」が起こっていたというのが実感です。

 

 

「心の変化」⇒「行動の変化」⇒「人生の変化」

 

 

気づくと「人生の変化」が起こっていたというのは、選択している物事の一つ一つが「無意識レベル」で変化していくからです。この理由を今からお話をしていこうと思います。

 

 

 

セッションで、具体的に何が変わるんだろう?

多くの人が、「1~2回のセッションで、何かが、大きく変わるのではないか? いいことがあるのではないか?」と「外側の変化」を期待します。

 

SAM前世療法®が扱うのは、「外側の変化」ではありません。

 

SAM前世療法®は、「潜在意識」を作っている「前世人格」を癒し、クライアントの「心を穏やかにしていくこと」「人生の生きづらさの原因」を取り除くことが仕事です。

 

 

 

セッション後は「無意識レベル」から変化していきます。

 

私の場合「自分の変化」に気づく前に、親や友人など「周囲の変化」に気づきました。

今思えば「無意識の行動」が変化が、周囲に影響を与えたからだと思います。

 

自分が変われば、周りが変わる
人こそ人の鏡
類は友を呼ぶ

 

よく聞く言葉です。この言葉に触発されて「以前の私」は

 

  • 笑顔でいよう
  • 自分を大切にしよう
  • 楽しもう
  • 前向きにいこう

 

と「自己啓発本を読んで変わろうと努力した時期」がありました。

一時的な高揚感はあっても、なぜか「いつもの思考パターン」に戻り「いつもの環境」になっていました。そのたびに、当時の私は「何で? 本に書いてある通りにならないの!!!」と怒っていました。

 

 

けれども、SAM前世療法®のセッションをしていくと「意識的に変わろう」としなくても変化が起きました。

私は、SAM前世療法®で地道に前世を癒してもらい「いつもと変わらない生活をし、目標に向かって努力」をしていました。

 

 

すると徐々に生活が変化して「思ってもみない☆未来☆がまっていた!」のです。

 

 

 

「SAM前世療法®」の「難点」

「SAM前世療法®」の「難点」と言えば、「無意識レベル」なので「劇的変化ではなく、ゆっくり変化していくこと」です。

ただし、前世人格がの訴えで起きている原因不明の症状は、1回のセッションで改善する場合があります。

 

 

「悩みがない場合は、どうしたらいいですか?」

 

と聞かれることがあります。お話を聞いていると、悩み事はないけれども「心が乱れている」ということがよくあります。

 

 

「SAM前世療法士の仕事」は、「潜在意識」を作っている「前世人格」を癒し、クライアントの「心を穏やかにしていくこと」「生きづらさの原因を取り除くこと」が仕事です。

 

 

SAM前世療法®を受ける「理由」は単純明快です。

 

 

「 前世を癒してほしい 」

 

 

それだけでいいのです。

 

 

私たちは、悩み苦しみながら「限られた時間」の中で生きています。

「残された時間」をどう生きたいかです。
人生は、日々の積み重ねです。私たちは、「多くの選択」を繰り返しながら生きています。「無意識」に選んだ「小さな選択の連続」によって人生は大きく変わっていきます。

 

 

 

「何も行動を起こさず、暗闇の中で無難に生きるのも一つ。」
「SAM前世療法®で、可能性にかけてみようと立ち上がってみるのも一つ。」

 

 

 

選ぶのは自由です。

 

 

 

前世人格たちは待っています。

SAM前世療法®で、あなたが「幸せ」になることを

 

あなたが「幸せ」でありますように。

あなたの「願い」が叶いますように。

あなたの「苦しみ」が無くなりますように。

あなたが「心穏やかに」過ごせますように。

あなたが「日々是れ好日」だと晴れやかに生きられますように。

私は心より祈念いたします。

 

そして、

 

SAM前世療法®を創始して下さった「稲垣勝巳先生」(アンビリバボー出演者)

SAM前世療法®を勧めて下さった「霊視ナターシャ」さん(YouTube登録者2.22万人)

 

 

このお二人に心から感謝します。

ありがとうございました(o^―^o)ニコ

 

 

 

宝田昌子

稲垣勝巳先生に「3年4ヵ月」

浄霊能力に長けた霊能者に「13年間」学ぶ。

合わせて「16年4ヶ月」霊的存在について地道に学んだ結果、「霊力」が開花。そして、SAM前世療法士となり「5年」の経験を積み現在、スーパーバイザーSAM前世療法士として活躍。

  • 修得時間160時間(3年4ヵ月)「スーパーバイザーSAM前世療法士」資格者。
  • 「創始者稲垣勝巳先生」に「スーパーバイズ」を受け学んだ唯一の資格者。 
  • 稲垣先生に及ばないまでも「ヒーリング」・「浄霊能力」に長けている。
  • 「13年間」浄霊能力に長けた霊能者に学ぶ。
  • 皇祖皇大神宮の祝詞を伝えられる。
  • 毎日2時間以上、祝詞をあげ身を清めている。
  • 「神々・金龍・白龍」の前世をち、前世を癒し「霊的真理」を広めていく役目を持つ。
  • 霊視ナターシャ」さんの勧めでSAM前世療法に出会う
  • 代々、霊能により未来を読み取り人々を助けているお寺の血筋の者である。

 

心穏やかなあなたへ

 

 

 

 あの頃から「人生が変わっていってしまった」という事件はありませんか? 

もしくは、いつからかわからないけれど下記の症状が現れて「辛い」と感じた事はありませんか?

 

  •  「現実」を受け止められない、何が起きたのか、どうすればよいのか[わからない。 
  • 「恐怖や不安」に駆りたてられる気持ちで一杯になる。 
  • 「悲嘆や落ち込み」「うつ的感情」に支配される。 
  •  方向感覚を喪失したり、注意が散漫になり、これまでできていたことができない。 
  • 「恐怖・不安で、過度の緊張状態」となり、「眠れない、動悸、筋肉の震え、頭痛、腹痛、寒気、吐き気、痙攣、めまい、発汗、呼吸困難」などの症状が現れる。 
  • 「怒り」が爆発したり、ふさぎこんだりする。 
  • 「過食」「拒食」「薬」「「アルコール」への依存。 

(文部科学省外傷体験とは参照)

 

 

 もしかしたら、あなたの外傷(トラウマ)体験が引き金になっている可能性があります。 

 

 

 

 トラウマ体験とは

 地震や戦争被害、災害、事故、性的被害など、その人の生命や存在に強い衝撃をもたらす出来事を外傷性ストレッサーと呼び、その体験を外傷(トラウマ)体験と呼ぶ。 

 トラウマ体験となる外傷性ストレッサー 
  1. 自然災害――地震・火災・火山の噴火・台風・洪水など
  2. 社会的不安――戦争・紛争・テロ事件・暴動など 
  3. 生命などの危機に関わる体験―暴力・事故・犯罪・性的被害など 
  4. 喪失体験――家族・友人の死、大切な物の喪失など  

これらの外傷体験による精神的な変調をトラウマ反応と呼ぶ。

 (文部科学省外傷体験とはより抜粋) 

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 今日は、私の「トラウマ体験談」です。 「詩人・画家の星野富弘さん」のエピソードを交えながらお話をさせていただこうと思います。星野富弘さんをご存じの方も多いと思いますが、ご紹介します。 

 

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 星野富弘さん 
  •  中学校教員時代、クラブ活動指導中の墜落事故で頸髄を損傷、手足の自由を失う。 
  • 入院中、口に筆をくわえ、絵や詩を描き始める。 
  • 全国各地、ニューヨークやハワイなどで詩画展が開催される。

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 私が星野富弘さんを知ったのは、中学の頃でした。 授業の教材として、担任の先生が「星野富弘さんの詩画集」をもってこられ熱く星野富弘さんについて語られたのを覚えています。 ではこれから、私の「トラウマ体験談」をお話しようと思います。 

 

 宝田の「トラウマ体験談」

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 中学3年生「秋」

私たちのクラスは、のんびりとした雰囲気があって、受験生という自覚のないクラスでした。担任の先生は、「ひまわり」のように元気で明るい先生でした。(今後、ひまわり先生)道徳の授業、ひまわり先生は、星野富弘さんがどんな経緯で詩画集を描かれるようになったかを一生懸命に話されました。 当時の私は、ひまわり先生の顔を眺めながら「心」は中学3年の「夏休み」にタイムスリップしていました。 

 

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 【中学3年 夏休みの思い出】

 

 日差しが強くとても暑い日でした。 その日、私は水やり当番でした。 シャワーから出る水がとても気持ちよさそうでした。

 そこへ、「麦わら帽子をかぶった男の子」がちょこちょこと歩いてきました。まだ5歳くらいでしょうか。男の子は、身長はあるものの痩せていて半袖から出ている腕は生白い肌でした。こっちを見て何も言わず、もじもじしていました。 

 

 「あまり、外で遊ばないのかな・・・」 

 

 と私は男の子の足元をみました。サンダルから覗いている「かわいい指」が両足合わせて10本ありません。私は、「目の錯覚」かと思いもう一度確認をしました。やはり10本ありません。少し驚きましたが、私はさほど気にすることもありませんでした。

 

 善人ぶるわけではありませんが、当時の私は「命あるもの、一生懸命生きる姿は美しい」と感じていたからです。 

男の子に話しかけていると、職員玄関からひまわり先生が「ありがとう~!!」といつもの「ひまわり笑顔」で手を振りながら走って来られました。

男の子は、ひまわり先生のお子さんでした。

ひまわり先生は、息子さんにあれこれ笑顔で話しておられました。 

 

 

  •  日差しが強く、青く澄み渡った「空」 
  • 麦わら帽子の「男の子」 
  • ひまわり先生の「笑顔」

 

まぶしいぐらい明るい光景でした。

けれども、私の脳裏に映るのは 「真っ暗な中、寝ている息子さん横で「一人」肩を丸めて泣いているひまわり先生の姿」 でした。なぜこの時この映像が見えたのかはわかりませんでした。 

 (【中学3年 夏休みの思い出】終わり) 

 

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 私が「夏休みの思い出」から我に返るといつもの教室でした。 

 私の中で、「星野富弘さんとひまわり先生のお子さん」が重なって感じました。私はこの時、ひまわり先生がなぜ「ひまわりのような笑顔」なのかが何となくわかった気がしました。

 

 

 

 中学3年10月末 

 実父は「2000万円の連帯保証人」となり無職になりました。このショックから実母の病気は、悪化の一途を辿り、家には「母の金切り声」が響きました。どんよりとした暗い家には、「借金取り」も来たことがありました。 

 

この頃、進路についての書類を提出しなければいけませんでした。両親に進路相談できなかった私は、祖母に相談をしました。 

 「家の事は言われんが。女に学問はいらない。」

 と祖母に言われました。当時の私は、何事もなかったように学校へ行き誰にも相談はしませんでした。

 

  •  2000万の借金 
  • 無職の父 
  • 兄弟差別 
  • 罵声の飛び交う家庭 
  • 祖母の愚痴 
  • 母の金切り声 

 

父は、

「お前が悪い!」

何かある度に私に、いつもそういいました。

 

祖母と母は親子です。祖母は母に対する怒りがおさまらない様子で

私に「お前の親だろう!なんとかしられ!!」

と言い出しました。

 

家が「一番の苦痛の場所」だった私にとって、美しく生きようとする「ひまわり先生や星野富弘さんの存在」だけが「心の支え」となりました。 それから私は「先生方の言われた通り頑張ろう」とコツコツ勉強をし高校へと進学したのです。 

 

 

 

 

 

 

 2年後 

 明るく運動も勉強もでき、かわいくスタイルいい「同級生」が、過度のダイエットから拒食症になり栄養失調で亡くなりました。

 

 数か月後 

「ひまわり先生」が、ガンで亡くなりました。 

 

 私は、ひまわり先生や同級生が亡くなったこの頃から「文章」が読めなくなりました。 「文字」は読めるのに「理解ができない」のです。学校の成績はみるみる落ちていきました。休みになると「無気力」で、朝から晩までずっと寝続けることもありました。

 

「私の体の心配をする家族」は誰一人いませんでした。

 

 (トラウマ体験談終わり) 

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もう「20年以上前の話」です。 

決して、私は不幸自慢をしているのではありません。

私がどん底にいたとき、色々な体験談を見聞きするたびほんの少しだけ救われた気がしました。

 

人それぞれの苦労は違います。
けれども、「苦しみから抜け出す方法」があることを知ってほしくて書いています。

 

 

 「幼少期からの心の傷」に振り回され、悶々としているのに私は「過去」と向き合えませんでした。 

 それは、SAM前世療法に出会ってからも続いていました。なぜなら、私は何十回と稲垣先生にセッションをお願いしながら「実家の家族」との「前世関係」を知ろうとは、まったくしなかったからです。

 

私は稲垣先生に決まって 

 「傷付いている前世人格を癒してください。」 

 とお願いしていました。

 

 

 宝田の「傷ついた前世人格」を癒し改善した事例 

  • 「トンネル恐怖症」の改善 
  • 「お金」の問題が解決した。 
  • 「時間」を守れるようになった。
  •  チーズが食べられるようになった。 
  • 「霊力の封印」が次々と解かれた。 
  • 「智の封印」が解かれた。 
  • 心身ともに「軽く」なった。 
  • 「文章」をなんとか書けるようになった。
  •  私の命は、私だけのものではないと思うようになった。
  •  連綿とした「魂のバトン」によって今があると思えるようになった。
  •  私には「多くの仲間(前世人格)がいる」という「安心感」が芽生えた。 
  • 多くの仲間(前世人格)と共にこの人生を乗り切るという「闘志」に近い感情が芽生えた。
  •  私にとって「大切な人や物」が明確になった。 
  • 私の人生を搾取しようとしてくる人を「判別」できるようになった。 
  • 両親や祖母に「意見が言える」ようになった。 
  • 両親や祖母の「要求を断る」ことが出来た。 
  • 「冷静」に物事を見ることができるようになった。
  •  「人の目」があまり気にならなくなった。 
  • 「浄霊能力」の向上。 
  • 「生霊の飛ばし主」を判断できるようになった。

 

 月に一度、稲垣先生に「傷ついた前世人格」を癒していただいた結果、自然と上記のように変わっていったのでした。

少しずつ「自分を取り戻している感覚」がありました。 

 

 2021年2月

 配偶者と実父によって「大きな事件」が起こりました。

 

 私は呆然としてしまい、半年ほど「感情が停止した状態」に襲われました。それから、「身体言語」として色々な症状が体に現れ始め苦しみました。 

このことをきっかけに私は「現世を癒す必要がある」と感じました。それから稲垣先生にお願いし「現世」や「インナーチャイルド」を癒し、「トラウマ」の改善に取り組んでいます。 

 

この中学生の「トラウマ体験談」は、現世やインナーチャイルドを癒していく過程で「パンドラの箱」がパカッと開いたように突然蘇ってきました。 

 

 

 驚きました・・・ 

 

 

 ひまわり先生との別れは、確かに「ショック」だった記憶はありましたが、私にとって「20年以上」昔のことであり、今では「遠い記憶の一部」に過ぎなかった感覚でした。 けれども、何かがはじけて記憶が突然よみがえった時、涙がこぼれ落ちました。

 

 

私はその日「涙」が止まりませんでした。

(私は、「私がこんなにも泣けるのか」と私自身に驚きました。)   

 

 

 後日、私は中学校時代の「恩師との思い出」が蘇ってきたのです。 

当時の私は、「私のような不幸な人間はいない」と思ったことはありませんが、どこかで、何もかもあきらめていました。 

 

「どうせ私なんか・・・。」

 

といつも心で呟いていました。 

 

 私は、今になってやっと温かく見守ってくださった「先生方の言葉」に救われていたのだと気づいたのです。先生方に、特別仲良くしていただいた事はありません。多くの生徒に平等に話された「先生のありふれた一言」だったと思います。けれども、誰にも相談できなかった私にとって、そのありきたりの言葉が「命綱」だったのです。

 

 ひまわり先生が亡くなったショック(トラウマ体験)から、私は「楽しかった思い出」も「嫌な過去」も「感情」もすべて「潜在意識」に閉じ込めていたのだと気づきました。 

 

 「ああそうか。私は傷ついていたんだ・・・」 

「私にも、心をかけてくれた人がいたんだ・・・」 

 

 と振り返るたびに涙が出ました。それと同時に、「肩の力が抜けて、心も体も軽くなり冷静に物事を見る力が戻ってきた」ようにも感じるのです。「心と体」は密接な関係にあると稲垣先生からお聞きしていましたが、ここまで変わるものかと驚くばかりです。

 

 稲垣先生にこのことを話しました。すると

 

「それは、カタルシスというものだよ。」

 

 と教えてくださいました。 

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 カタルシス 

浄化。 

カタルシス効果とは、不安や不満、イライラや悲しみなどネガティブな感情を口に出すと苦痛が緩和され、安心感を得られる現象のこと。 自己完結で得られるのはもちろん、他者との交流によっても得られるのです。 現在は心理学用語として使われています。 

 

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 「SAM前世療法」に出会い、心境がどんどん変化していったように思います。怖がって取り組めない私がいたのもありますが、この心境にたどり着くまで長い年月がかかりました。

 

「トンネル恐怖症」の時のように、一回のセッションで「一気」に心境が変化したらいいのにと思うことは何度もありました。(トンネル恐怖症の原因は、「前世人格の訴え」だったので一回のセッションで改善しました。)

 

私が、ぽそっとそのような事を言うと、稲垣先生はおっしゃいました。 

 

「人間が一気に変わるときは、死ぬような思いをしたとき・・・・」

「そうでない時は、ゆっくりとしか変われないものだよ。」 

 

 稲垣勝巳先生 

SAM前世療法創始者
元小中学校教員 
教育学修士(上越教育大学大学院修第2号) 教育哲学・教育心理学・臨床心理学などを専攻 

 

「心理学」を学ばれ、教員として多くの児童生徒を向き合いながら「教育催眠」を実践されてきた稲垣先生の言葉一つ一つに勇気づけられ、また身を引き締まる思いになります。

 

稲垣先生の後ろについて、「一段一段」階段を登るような思いです。
感謝なのは、「スーパーバイザーSAM前世療法士」となった今も、「催眠塾」で毎月稲垣先生のもとで学べることです。 

稲垣先生に学び、自分自身を癒していける環境に感謝しています。 

 

数年前の「塞ぎ込んでいた私」からは、想像もできない環境です。 ただ、愚直に稲垣先生を信じてきた結果が今の環境だと思っています。 

 

そこで私はもう一度、SAM前世療法でやってきたことを振り返るのです。 

  • 前世人格
  • 現世
  • インナーチャイルド
  • トラウマ

私がしてきたことは「過去の私との対面」でした。

そして私は、こんなにも「私(前世人格・現世)が苦しみ悲しみもがいていたこと」を再確認してきました。

 

 

癒されるたび、「ホッ」としている私に気づくのです。

もし、SAM前世療法に出会わず、あの事件(2021年2月)が起きていたら・・・・

 

 

私は、この世に「存在」していただろうか・・・・。

私に、「現実を受け止める気力」が残っていただろうか・・・。

私に、あの「屈辱と苦しみ」に「耐える」ことができただろうか・・・。

 

 

そう思う度、

 

 

私は、SAM前世療法に感謝なのです。

なぜなら、前世の者たちの「メッセージ」や「協力」があったことで、私の「心の傷」が最小限ですんだからです。

 

 

 

 

実直にSAM塾生の前を歩いてくだあるSAM前世療法創始者「稲垣勝巳先生」

 

「SAM前世療法を受けてみたらどうですか?」と導いてくださった「霊視ナターシャ」さん

 

 

 このお二人に、私は心から感謝しています。

 

そして、私の体験談をを読んで下さった方が、 

 

「今までためらっていたけれど、SAM前世療法受けてみようかな。」

 

 と思っていただけると嬉しいです。

 

  •  あなたが「幸せ」でありますように。 
  •  あなたの「願い」が叶いますように。 
  •  あなたの「苦しみ」が無くなりますように。
  •  あなたが「心穏やかに」過ごせますように。
  •  あなたが「日々是れ好日」だと晴れやかに生きられますように。 

 

私は心より祈念いたします。

 ありがとうございました(o^―^o)ニコ   

 

 

  

 ・・・木蓮の涙・・・「大切な人」と別れてしまったあなたへ 

 

 

この世にはいないけれど、もう一度会えるとしたら・・・・・ 

あなたには「会いたい」人はいますか? 

 

 その人を思い出すと、心が引き裂かれそうになり、ぐっと身を縮めて泣き叫びそうになる。 

どこかで「生きている」と信じたい・・・・ 

 

 「震災・コロナ・事故・病気・寿命・戦争」などによって、いま多くの「命」の火が消えています。 「大切な人」との別れは、深く心を傷つけ、時には前後の見境もつかなくなるほどの苦しみを与えます。 

 

 「何故、あの人はいなくなってしまったのか・・・」 

「会いたい。抱きしめたい。そばにいてほしい・・・」 

「この痛みは、誰にもわからない・・・」

 

 「死」と直面した「悲しみ」どこにもぶつけられない「怒り」を握りしめ、亡くなった方のためにも、今ある「命」を大切にしようと懸命に日常を送っている方が大勢いらっしゃいます。 けれども、懸命に生きようと努力しているのに、どこか空虚な生活から抜け出せず「心」は叫び続けます。

 

 悲しみが次々と押し寄せ、薄らいでいく記憶の中で、どこかにいるのではないかと探し、「会いたい」と名前を呼び続けている。 この「どうしようもない感情」はどうしたらいいのでしょう? 

 

 お酒で紛らわす、友人と遊ぶ、趣味に没頭する、薬を処方してもらう、仕事に集中するなど、思いつく限りのことをしても、頭から離れない。

 

離そうとすると、なお離れない・・・・。

 

 「大切な人」との別れの傷は、ご本人が思っている以上に大きく深いものです。

 

人によっては、この傷によって「生きる気力」さえ大きくそぎ落とされます。以前のように、「楽しくない。笑えない。生きていることが辛い。」そう思ってしまうのは、あなたの「心が傷つき」助けを求めているからです。 

 SAM前世療法北陸では、そんなあなたの「心の傷」に向かい合い「あなたの心」が光で満ちるようにセッションをしていきます。 

 

「亡くなった方との再会」は出来ません。

 

けれども、肉体は滅びても「魂」は生まれ変わりを繰り返し存在します。

 セッションでそのことを実感したとき、あなたはあなたの「大切な人」がすぐそばに存在すると信じられるようになるかもしれません。 そして、あなたの削がれてしまった「生きる気力」は、現世を癒すことでセッション中に「回復」していきます。 

 

 「またまた。宣伝でしょ~」 

 

 そう思われたあなた。そう思っていただいて結構です。 

何故ならこれは、SAM前世療法「体験者」しか実感できないからです。 私は、SAM前世療法体験者として数多くの「苦しみや悲しみ」を癒してもらい人生を変えてきました。私はこの経験から「SAM前世療法を、人生に取り入れていくことのすばらしさを多くの人に知ってもらえたらいいな。」との思いでブログを書いています。 

 

 SAM前世療法は、一般的な前世療法のように「ただ前世が何をしていたかを知る手段」ではありません。「前世人格」を癒すこともできますし、あなたの「傷ついた心」を癒していくこともできるのです。 

 セッションの内容は、すべてを鵜呑みにする必要はありません。「こういうこともあったのかもしれないな。」という感覚でいていただければいいと思います。

 何故なら、すべてのセッション内容を実証することはできないからです。 (「タエの事例」「ラタラジューの事例」を実証されたのが、SAM前世療法創始者「稲垣勝巳先生」です。) けれども、セッションを通して人生観は大きく変わっていきます。それは、「人生の見方」が変わるからです。

 

例えば、物の場合もそうですが、見る位置が違うだけで同じものでもまったく違った形に見えます。ジュースの缶を使ってみましょう。真横から見れば、長方形。下から見れば円。同じものでも全く違う形がそこに存在します。

 

人も同じです。

 

 「見える世界」に生きている私たちとは、まったく違う角度から物事を見られるようになるのがSAM前世療法北陸でのセッションです。 

 

 多くの方がセッションを通して、人生観を大きく変えていかれました。

 

 前世人格が伝えてくることが本当かどうかは実証できません。 しかし、私たちの「これからの人生」がより良くなっていくように伝えてくれていると私は信じています。 前世人格が癒され浄霊されていく度に、体が軽くなり人生がスムーズにいくことを思う時「感謝」しかないと思うのです。 

 

 ただ、どんなこともそうですが、一回のセッションですべてが良くなるとは限りません。

 何故なら、「大切な人」との別れだけが、あなたの「心の傷」ではないからです。

 

 あなたの「心の傷」の原因は、六つあると私は考えています。 

 

  多くの場合、「六つの原因」が複雑に絡み合い心に「根っこ」をはっています。この「根っこ」は、心を締め付けゆっくりゆっくり「エネルギー」を奪っていきます。 この「六つの原因」を取り除いた時、「新しいあなたが誕生」します。 

 

 私は、あなたの苦しみ悲しみを感じ取ることはできても、すべてを理解することはできません。何故なら、私とあなたは、違った人生を歩み、違う人間関係の中で生きているからです。

 

 けれども、私は「聞くこと」ができます。

 

 あなたが、あなたの「心の叫び」を言葉にしたとき、「あなたの心」は少し楽になります。更に、前世や現世を癒し浄霊を体験していくことで、「心」は打たれ強くなります。小さい積み重ねが、大きな結果を生み出します。形に残らないセッションですが、確実に「あなたの心」は変化していきます。

 

真っ暗闇に一人ポツンといるような孤独に耐え、何度も繰り返し繰り返し浮かんでは消えていく記憶に苦しむことはありません。

もう一人で悩む必要はないのです。

 

 セッションを受けなくても、時間が解決してくれると考える人もいれば、大切な人との別れをバネに飛躍できる人もいます。人にはそれぞれ考え方があり人生があります。 

 

SAM前世療法「体験者」になるかならないかは、あなたの自由です。 

 

  •  あなたが「幸せ」でありますように。 
  • あなたの「願い」が叶いますように。 
  • あなたの「苦しみ」が無くなりますように。
  •  あなたが「心穏やかに」過ごせますように。 

 

 私は祈念いたします。 

ありがとうございました(o^―^o)ニコ 

 

 

 

 

 

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