心穏やかなあなたへ

 

 

 

 

心のどこかでこんなことを思ったことはありませんか?

 

  • 幸せになってはいけない
  • 自分の人生なんてどうでもいい
  • 幸せになる価値がない
  • 幸せになるのはわがまま

 

どれだけ「幸せになりたい」と願っても「根底」で「幸せを拒否している」限り、「幸せ」が目の前に来ても、なぜか「不幸な環境」もしくは「これ以上、悪くならない環境」を選んでしまいます。どうしてでしょうか?

 

 

 

なぜなら、人は「大きな変化が嫌い」だからです。

 

 

 

 

「習慣は第二の天性」ということわざを知っていますか?

 

「習慣は第二の天性」とは
日常的に繰り返すことで身についた習慣は、生まれつきの性質とほとんど変わらなくなる。 一度習慣となったものは、容易なことで変えられない。 習い性となる。

 

 

どんなことでも習慣化することで、「無意識の行動」が変わっていきます。

日頃、私たちの意識は、「顕在意識」「潜在意識」の二つからできています。

 

「心臓が動く、呼吸をする、何気なく手に取る、何も考えなくても家に帰れる」など、私たちの行動のほとんどが「無意識」に行われています。この「無意識」=「潜在意識」です。

 

 

「SAM前世療法®」では「潜在意識」を作り出しているのが「前世人格」と定義しています。

一方「一般的な前世療法」では、「前世の記憶」として扱います。

 

 

ここで疑問に思われた方も多いと思います。

 

「SAM前世療法®と一般的な前世療法では、何が違うの?」

 

今回は、ほんの少しSAM前世療法®についてお話をしようと思います。

その前に、「なぜ、これほどまで私が前世を癒そうと思ったのか?」をほんの少しお話します。

 

 

私が前世を癒そうと思った理由

私が、こんなにも前世人格を癒すことにこだわるということは、セッションをして

 

「何か、いいことが、次々に起こったからだろう。」

 

と思う方も多いと思います。

結果的には人生は大きく変わりましたが、毎回「特別、何かが起こった」わけではありません。

SAM前世療法®に出会ったころの私は、

 

「自己中心的で、人から搾取することばかり考える」

 

周囲の人間関係に飽き飽きしていました。

 

そんな中、SAM前世療法®のセッションをすると、

癒されていく前世人格たちは「もがき苦しみ助けを求めている」ことを体感しました。それと同時に私は「自分の中の他人」である「前世人格」が「ほっとする瞬間」を感じ取っていました。

 

私は、「人に喜んでもらいたい」「認めてほしい」思いが人一倍強いと自覚しています。

セッションで前世人格が癒されていく度

 

「人(前世人格)の役に立っている。いいことをしている。」

 

という「満足感」に浸れたのです。

そしてもう一つ理由が「霊視ナターシャ」さんから「セッションをすると霊能力が開花する」という話を聞いていたことです。

 

「本当に起こるのか?」

 

という興味本位の気持ちもありました。

 


 

【 セッションを続けた理由 】

「自己満足」のため

【 セッションを続けた結果 】

「心境や環境が変わった」のでブログで発信していました。SAM前世療法®をどれだけ「すごい!」と思ってもブログを書く土台(知識や技能)がありませんでした。ですので「ちゃんと、SAMの勉強しなきゃ。」と考えSAM催眠塾に通いました。

催眠塾で学ぶ数々が「自分の体験」と「学び」が一致しないと「深く理解できない部分」があり、納得いくまでSAM催眠塾に通い続けました。(今も通い続けています。)

【 SAM催眠塾で学び続けた結果 】

気づくと「スーパーバイザーSAM前世療法士」になっていました。

 


 

 

ですので、セッションで「毎回、いいことがあったから」SAM前世療法®にはまったわけでもなく、特別に「使命感」を持っていたわけでもありません。

 

「SAM前世療法®ってすごいな~」

 

の延長線上に今の私がいます。

 

 

 

稲垣先生に学んだこと、知識、技能、対面するクライアント、事例の数々に「自身の成長」を感じることが楽しから「SAM前世療法®の仕事がやめられない」というのが本音です。

 

もちろん、楽しいだけではすみません。

「悩み迷った」こともあります。

 

開業したばかりの頃、体調不良を起こすこともあり、未浄化霊を浄霊できなくて「自分の力の無さ」に悔しい思いもしました。まともなブログも「書けない」「伝えられない」自分に歯がゆさを感じていました。何もできない自分に腹を立て

 

「くそ~っ」

 

の連続をかみしめながら「前進あるのみ」でした。今もなお、試行錯誤の日々です。

ただ、何年経っても、揺るがない思いは、

 

 

「やっぱり、SAM前世療法®はすごいな~。」

 

 

ということです。

 

私がこのブログを書くのは、私のように苦しみ悩んでいる人が、SAM前世療法®のセッションを受けて「何かが、変わったら嬉しいな。」そんな思いで書いています。

 

 

 

前世人格が、潜在意識を作ってる?

 

ここで、「なぜ、前世人格が、潜在意識を作っているのか?」という説明はしません。

知りたい方は、稲垣先生のブログをご覧になると「謎が解ける」と思います。

「稲垣勝巳生まれ変わりの実証的探究」(稲垣勝巳先生のブログ)

 

 

 

ここから、「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」の違いについてお話します。

SAM前世療法®では、「ヒーリング」や「浄霊」を行いますが、一般的なの前世療法では、行いません。

では、なぜ「SAM前世療法®は、ヒーリングや浄霊」を行うのでしょうか?

 

 

なぜ、SAM前世療法®は浄霊ができるの?

SAM前世療法®は、意識を「魂の状態」まで戻します。

この「魂の状態」まで戻す方法は、「特許庁に商標登録」され認められた「SAM前世療法®独自の方法」です。

 

SAM前世療法®のセッションは、とても「繊細」です。

意識を「魂の状態」まで戻す過程において「未浄化霊・先祖・水子・生霊」などが救いを求めて邪魔をします。SAM前世療法士は、彼らを「浄霊」しクライアントの意識を「魂の状態」へと導きます。

 

 

 

余談ですが「魂の状態」までの誘導過程において、SAM前世療法士の「霊能力」が弱く「浄霊」できない場合、そこでセッションが止まってしまう可能性があります。

 

SAM前世療法士は、SAM前世療法®で「霊能力の開花」をしながら、「心身ともに鍛えていく必要がある」と私は考えています。(SAM前世療法士の受けるセッションは、稲垣先生のセッションが一番望ましいと私は考えています。)

そして、SAM前世療法士は「誘導技能の上達」だけでなく「自分の体験」を通し「前世人格を癒すことのメリット」を話せると、悩み苦しんでいるクライアントは安心できるのではないかと私は考えています。

 

 

 

なぜ、一般的な前世療法は「ヒーリングや浄霊」を行わないの?

「一般的なの前世療法」では、前世を「記憶」と扱っているので、ヒーリングや浄霊は「必要ない」のです。

「SAM前世療法®」は、前世を「人格」として扱います。私たちが、ヒーリングされると癒され落ち着くように、「前世人格」」もまた、ヒーリングをしてもらえると癒され落ち着くのです。

 

  • SAM前世療法®・・・「前世の人格」
  • 一般的な前世療法・・・「前世の記憶」

 

SAM前世療法®のセッションで「穏やかになった前世人格」に

 

「あなた(前世人格)の苦しみ悲しみは癒されましたね。現世の生きづらさになっている訴えをやめてくれますか?」

 

と問いかけると、前世人格は快く受け入れてくれます。前世人格の訴えが無くなることで、「潜在意識」が変わり、「生きづらさが改善する」こともあれば「体調不良が改善する」こともあります。

 

このような「前世人格との対話」を一般的な前世療法ではできないのです。

なぜなら、「記憶」とは「対話はできない」からです。

 

 

例えば、「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」を「レトロ喫茶店でコーヒーを楽しむ人たち」だとします。

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コーヒーの香りに包まれながら「友人と会話を楽しむグループ」と「読書を楽しむグループ」がいるとします。

 

「会話を楽しむグループ」は、何に喜び、悩み、苦しみ、悲しんでいるかをお互いに話し合っています。一方、「読書をするグループ」は、物語の世界に入り冒険の世界を味わいます。

 

この二つのグループがしていることとはどんなことなのでしょう?

 

  • 「会話を楽しむグループ」は、質問に対して返事をする、思いを伝える「対話」です。
  • 「読書を楽しむグループ」は、本を読み進め「情報を得る」です。

 

喫茶店で「楽しむ」ことは変わりませんが、「対話」と「情報を得る」では楽しみ方が違ってきます。

 

「SAM前世療法®」と「一般的な前世療法」に当てはめてみます。

前世療法、なにが違うの?

 

「会話を楽しむグループ」⇒「SAM前世療法®」⇒「前世人格との対話」
「読書を楽しむグループ」⇒「一般的な前世療法」⇒「前世の記憶を知る」

 

「前世療法」の大きな枠踏みとしてとらえ、前世が何をしていたかを「知りたい」だけなら、同じ内容だと感じると思います。

 

前世を一人の「人格」として扱う場合は、対話し「お互いの思いを分かり合える」ことができます。それに対して、「前世の記憶」と扱った場合、データが一方的に排出され「出来事を知る」ことになります。

 

前世人格・・・思いを分かり合える
前世記憶・・・前世の背景を知る

 

そして「前世人格と対話」することと、「前世の記憶を知る」ことでは後々の人生が大きく変わってきます。

 

「前世が何をしていたか知る方法が違うだけで、後々人生が変わってくるって大袈裟じゃない?」

 

と思われたと思います。では、

 

「SAM前世療法®のセッションで、何が変わっ人生が変わるのでしょうか?」

 

次にこのことについてお話をしたいと思います。その前に、SAM前世療法®で体調不良が改善する理由をお話しようと思います。

 

なぜ、SAM前世療法で「体調不良が改善」するの?

「心身相関」という言葉をご存知の方も多いと思います。

「心身相関」とは、「心理ストレスや喜怒哀楽といった情動」が「体の調節」に影響を与え、さまざまな「身体反応が生じる現象」のことを言います。

「心=意識」が癒されると、巡りめぐって「体調が整っていく」ということです。また、「老化」の原因の一つにストレスがあります。セッションを繰り返していくと「若返る」ことがあります。

「訴える前世人格が一人だけの原因」で起こっている、拒食過食症、閉所恐怖症、高所恐怖症、原因不明の症状などは、1回のセッションで改善する場合もあります。

 

 

SAM前世療法®で「人生が変わり出す」理由

 

ここからは「私の体験」からお話します。

 

SAM前世療法®で、前世を癒していくことで「イライラが減少」していきます。

「イライラが減少する」と心に余裕ができ「冷静に物事に取り組める」ようになります。

「冷静に物事に取り組める」ようになると今まで見えなかった「問題点」が見えてきます。

「問題点」が見えてくると「改善しよう」とします。

「改善」をしていくうちに「心」も整理されて「日々の暮らしが楽」になります。

 

「特に悩みがない」状態になっても、地道にセッションを繰り返していくとで、このサイクルが自然と行われます。

 

 

セッションを繰り返していくと

 

 

「重く暗く苦し生活」⇒「セッションをする」⇒「体が少し動くようになった」⇒「以前より楽に生活ができる」⇒「楽な生活が定着し始める」⇒「セッションをする」⇒「体が軽くなった」⇒「色々挑戦できる」⇒「以前より軽やかに生活ができる」⇒「軽やかな生活が定着し始める」⇒「セッションをする」⇒「体が動くようになった」⇒「頑張ろうと思えるようになった」⇒「以前より少し前向きになった」⇒「ほんの少し笑えるようになった」⇒「セッションをする」⇒「体が楽になる」⇒「生きていることがほんの少し楽になった」

 

 

すべてがこのようにスムーズに進むとは言いませんが、私の場合セッションを繰り返していくこで少しずつ変化していったと感じています。

 

私は、SAM前世療法®のセッションをしていくと「人生が変わります」と言っています。

 

 

この過程には「心の変化」の積み重ねがあり「行動の変化」が起こり、長い年月を経て気づくと「人生の変化」が起こっていたというのが実感です。

 

 

「心の変化」⇒「行動の変化」⇒「人生の変化」

 

 

気づくと「人生の変化」が起こっていたというのは、選択している物事の一つ一つが「無意識レベル」で変化していくからです。この理由を今からお話をしていこうと思います。

 

 

 

セッションで、具体的に何が変わるんだろう?

多くの人が、「1~2回のセッションで、何かが、大きく変わるのではないか? いいことがあるのではないか?」と「外側の変化」を期待します。

 

SAM前世療法®が扱うのは、「外側の変化」ではありません。

 

SAM前世療法®は、「潜在意識」を作っている「前世人格」を癒し、クライアントの「心を穏やかにしていくこと」「人生の生きづらさの原因」を取り除くことが仕事です。

 

 

 

セッション後は「無意識レベル」から変化していきます。

 

私の場合「自分の変化」に気づく前に、親や友人など「周囲の変化」に気づきました。

今思えば「無意識の行動」が変化が、周囲に影響を与えたからだと思います。

 

自分が変われば、周りが変わる
人こそ人の鏡
類は友を呼ぶ

 

よく聞く言葉です。この言葉に触発されて「以前の私」は

 

  • 笑顔でいよう
  • 自分を大切にしよう
  • 楽しもう
  • 前向きにいこう

 

と「自己啓発本を読んで変わろうと努力した時期」がありました。

一時的な高揚感はあっても、なぜか「いつもの思考パターン」に戻り「いつもの環境」になっていました。そのたびに、当時の私は「何で? 本に書いてある通りにならないの!!!」と怒っていました。

 

 

けれども、SAM前世療法®のセッションをしていくと「意識的に変わろう」としなくても変化が起きました。

私は、SAM前世療法®で地道に前世を癒してもらい「いつもと変わらない生活をし、目標に向かって努力」をしていました。

 

 

すると徐々に生活が変化して「思ってもみない☆未来☆がまっていた!」のです。

 

 

 

「SAM前世療法®」の「難点」

「SAM前世療法®」の「難点」と言えば、「無意識レベル」なので「劇的変化ではなく、ゆっくり変化していくこと」です。

ただし、前世人格がの訴えで起きている原因不明の症状は、1回のセッションで改善する場合があります。

 

 

「悩みがない場合は、どうしたらいいですか?」

 

と聞かれることがあります。お話を聞いていると、悩み事はないけれども「心が乱れている」ということがよくあります。

 

 

「SAM前世療法士の仕事」は、「潜在意識」を作っている「前世人格」を癒し、クライアントの「心を穏やかにしていくこと」「生きづらさの原因を取り除くこと」が仕事です。

 

 

SAM前世療法®を受ける「理由」は単純明快です。

 

 

「 前世を癒してほしい 」

 

 

それだけでいいのです。

 

 

私たちは、悩み苦しみながら「限られた時間」の中で生きています。

「残された時間」をどう生きたいかです。
人生は、日々の積み重ねです。私たちは、「多くの選択」を繰り返しながら生きています。「無意識」に選んだ「小さな選択の連続」によって人生は大きく変わっていきます。

 

 

 

「何も行動を起こさず、暗闇の中で無難に生きるのも一つ。」
「SAM前世療法®で、可能性にかけてみようと立ち上がってみるのも一つ。」

 

 

 

選ぶのは自由です。

 

 

 

前世人格たちは待っています。

SAM前世療法®で、あなたが「幸せ」になることを

 

あなたが「幸せ」でありますように。

あなたの「願い」が叶いますように。

あなたの「苦しみ」が無くなりますように。

あなたが「心穏やかに」過ごせますように。

あなたが「日々是れ好日」だと晴れやかに生きられますように。

私は心より祈念いたします。

 

そして、

 

SAM前世療法®を創始して下さった「稲垣勝巳先生」(アンビリバボー出演者)

SAM前世療法®を勧めて下さった「霊視ナターシャ」さん(YouTube登録者2.22万人)

 

 

このお二人に心から感謝します。

ありがとうございました(o^―^o)ニコ

 

 

 

宝田昌子

稲垣勝巳先生に「3年4ヵ月」

浄霊能力に長けた霊能者に「13年間」学ぶ。

合わせて「16年4ヶ月」霊的存在について地道に学んだ結果、「霊力」が開花。そして、SAM前世療法士となり「5年」の経験を積み現在、スーパーバイザーSAM前世療法士として活躍。

  • 修得時間160時間(3年4ヵ月)「スーパーバイザーSAM前世療法士」資格者。
  • 「創始者稲垣勝巳先生」に「スーパーバイズ」を受け学んだ唯一の資格者。 
  • 稲垣先生に及ばないまでも「ヒーリング」・「浄霊能力」に長けている。
  • 「13年間」浄霊能力に長けた霊能者に学ぶ。
  • 皇祖皇大神宮の祝詞を伝えられる。
  • 毎日2時間以上、祝詞をあげ身を清めている。
  • 「神々・金龍・白龍」の前世をち、前世を癒し「霊的真理」を広めていく役目を持つ。
  • 霊視ナターシャ」さんの勧めでSAM前世療法に出会う
  • 代々、霊能により未来を読み取り人々を助けているお寺の血筋の者である。