こんばんは🌇
私事ですみません。
11月25日に、四国の母親が
光の世界へと旅立ちました。
今年になり、急に身体が弱り、
七月には看取りの時期に入った、
と入居している施設から連絡がありました。
慌てて七月に入り、母と面会して
その後少し元気になったので、
安心していました。
11月の初めに、短い時間でしたが、
施設の母と面会して、手を握ることが出来ました。
母の頭に手を当てたり、看取りの時期に入ったのに、母の顔が、皺がなくツヤツヤで、
思わず、顔が綺麗やねー、
と呟いていました。
ただ手を握った時に冷たい感じがしましたが、
私の手をぎゅっと握り返してきたので、
まだまだ大丈夫、、と感じていました。
25日、月曜日、
仕事の休憩中、姉から電話が入り
母が亡くなったことを知りました。
突然の訃報でしたが、覚悟はある程度出来ていました。
父親の時と同じように、姉が毎日、母の様子を
LINEで教えてくれていました。
母の最後を見届けたのは、やはり姉だけでした。
兄弟の中で、1番上で、1番母のことを大事に
見守ってくれた姉だからこそ、
最後に間に合うことが出来ました。
長い時間、苦しみがなかったのは
幸せでした。
淡々とお通夜、お葬式を済ませていたつもりでしたが、今日になって寂しさが込み上げて来ました。
11月4日、肉体を持った母が、最後に
私に話しかけてくれた言葉が、
どうしても聞き取れなかったですが、
後になって分かりました。
ブログには書けないですが、
最後まで私のあることを心配してくれていました。
長い間、母に心配を沢山かけて、母を苦しめて来たかもしれません。
それでも、今は肉体を離れてきっと
身も心も軽くなり、心配事は手離してくれたと
信じています。
母が亡くなった夜に、布団で寝ていると
ふわっといい香りがただよって来ました。
花の匂いではなく、母が若い時に使っていた
お化粧品の匂いのように感じました。
きっと最後の挨拶に来てくれたんだと思います。
人は亡くなった後、49日間は、
自分の行きたい場所や、会いたい人の元に飛んで行く、という話を聞いたことがあります。
母は富士山が大好きで、以前富士山を見るためだけに、静岡県に遊びに来たことがあります。
きっと今頃は、富士山🗻近辺を
軽々と優雅に飛び回っていることと思います。
今日の帰りに新幹線に乗っていたら
とても不思議な空に出会いました。
ずっと白いモヤみたいなものが、空に、浮かんでいました。
真ん中辺りに、黒龍さんがいますね。
下の方に、天使の梯子も何本か出ていました。
しばらくは、四国に行ったり来たりすることになります。
大きなイベントなどは、キャンセルしました。
母を偲び、母をしっかり見送りたいと思います。
母の葬儀の日の朝に、
綺麗な虹が出てくれました。
親戚が撮ってくれた写真です🌸
ありがとうございました🌸🌈





