帰省そして介護の事。 | miracle557のブログ

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最近は、孫との触れ合いが楽しみです。
遠隔ヒーリング、送らせていただきます。
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二泊三日の帰省が終わりました。




いつも自分の実家に帰省した後は、
身体は普段の生活に戻ってるのに、 



心だけふる里に置き去りにして来たような、
そんな切ない気持ちになります。




JRの土讃線の列車に乗り、帰ります。




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80代の私の母は、私の兄が同じ敷地に
住んでいるので、毎日面倒を見てくれて
います。




たまに帰省して、優しい言葉をかけてあげて、
いいとこ取りなのかなあ、と思います。




毎日面倒を見ている兄にはかないません。



お米を洗おうとした時、兄から、
ご飯くらい自分で炊かせてあげて、
と注意されました。




自分で出来る事は出来るだけやらせてあげる、
それが老化防止に少しでも役立つのかもしれません。




中途半端な優しさは、かえって年老いた母のためにはならないのでしょう。





兄が飼っている犬が部屋の中を走り抜けてきました。




母によくなつき、甘えていました。




あんたらより、犬の方がよっぽどマシだよ。




毎日、母の相手をしてくれているから、、、




兄の口から思わず本音が出てきました。




そうだね、



1年に2回くらいしか帰省できず、



母のお世話もロクにできていない。



結婚して県外に嫁いだ私は、なんの反論もできませんでした。



ただジワジワと涙が込み上げてきました。



介護、


1人の人間と思いきり向き合う仕事。




介護に携わった人間しか分からない大変さ。




あんなに元気で旅行も大好きだった母が今は
他人の力を借りないと、買い物にも行けないし、
自由に散歩する事も出来ない。




時々兄に叱られている母は、心の中では、
悔しさでいっぱいなんだろうな。




兄に何か言われても、言い返す事なく小さくなっている母を見ると

私も悔しさと悲しさが込み上げて来ます。





けれども兄自身も今は仕事と介護の両立で一杯いっぱいなんだと思う。





家族の中で誰よりも母の事が好きで、母の近くに住む事を選んだ、
動物が大好きな兄。




兄もまた厳しい言葉をかけながら、
心の中では泣いているんだと思う。




若い時には分からなかったた兄の性格。




今は少しは理解できるようになったかも。




だから私も兄の事は責めない。




母の近くにいてくれている事に感謝している。




みんなそれぞれ一生懸命生きているから。




それでいいんだと思う。




なんか今日は暗いブログになってしまいました。




最後までお読み下さり、
ありがとうございました🌸🌸