カラスに囲まれ弱っていたスズメを奥さんが連れ帰り、家で育てていたそうです。
ただスズメは野生の鳥なので、個人で飼育するのは鳥獣保護管理法違反とのこと。
モト冬樹さんも、ずっと飼い続けるのを諦めるしかないと思われているようです。
私も奥さんが弱ったスズメを家に持ち帰った気持ちがよく分かります
動物の中でも特に小鳥が大好きで
小さい時は手乗り文鳥を飼っていました。
でも手乗り文鳥は生まれた時から手乗り文鳥になるべくして生まれ、飼われています。
スズメは状況はともかく、もともと野生の生き物です。
一時的に保護したとしても、ある程度元気になったら野生に返してあげるのがスズメにとっても幸せなのかもしれません。
本来の自分に戻る事

今まさに私がスピリチュアルに関心をもち、
探し続けているテーマです。
そういう私も昨年、マンションの階段で死にかけていたクワガタを家に持ち帰り育てています。
野生のクワガタを飼うのは法律違反ではないですが、プラスチックケースで飼い続けるのは野生とはほど遠い、人口的な環境です。
1匹めは、プラスチックケースに入れる事ができず、野生に返しました。
2匹めを見つけた時はやはり持ち帰り、秋だったため野生に返すと生き残れないと思い
ケースに入れました。
今そのクワガタはケースの土の奥深くに潜り、
冬眠中です
初夏になり冬眠から目覚めたら、近くの森林公園に放す予定です。
長生きはできないかもしれませんが、
野生の中で命を終える事がクワガタにとっても
幸せなはずです。
モト冬樹さんに保護されているスズメも
きっと野生の中で生き抜く事が本当の幸せなのかもしれません。
今春を迎えているこのタイミングで、放してあげるのがベストだと思います。
長生き出来ないかもしれませんが、他のスズメのように広い空で思いっきり飛び回る姿を見て、
モト冬樹さんも安心して欲しいと思います
最後までお読みくださり、ありがとうございました🕊🕊
