皆さま ごきげんよう!
本質を生きるをサポートする
みちひらきコーチ 室井奈実です。
5月にこのブログでもご紹介しましたが
学生時代からの心の友小西恵美子さんが、
第1・第3金曜日のWeb版「FRaU」に
コラム「私を育んだリウマチ」を連載しています。
①母が苦しんだ難病を、私も24歳で発病した時のこと
②24歳で母と同じ難病に…「太く短く生きる」ため薬漬けで働いたこと
③痛みを押して出張…難病だから太く短く生きると決めた私の「気づき」
④難病なのになぜか痛みを感じない?海外旅行と海外出張の「違い」
この連載「私を育んだリウマチ」を
ご紹介しようと思った理由は
こちらの記事を読んでね↓↓
☆難病を受け入れ令和を生きる人たちへ☆私を育んだリウマチ
彼女は30年以上、
難病であるリウマチを患っていますが、
今が一番調子が良いそうです。
(炎症値が止まっている状態)
コラムを読み進めてもらうと
分かると思うのですが
ここに至るまでの彼女の生活は壮絶でした。
当時(私たちが30代の頃)
「難病だから寿命は50代で終わるだろう。
だから太く短く生きるのだ」と、
雑誌の編集者として
がむしゃらに働いていました。
徹夜続きで、
健常者でも過酷な環境です。
そんな彼女がある時、
海外へバカンスに行きだしたのです。
理由は日々の痛みから逃避できるから・・と
バカンスの時は
リウマチの痛みが和らぐそうです。
同じ海外への旅でも、
仕事で取材の時は
リウマチの痛みが酷いようです。
不思議なものですね。
インドへ取材に行った時のこと
「マザー・テレサに会えたの!」と
大興奮状態で電話がかかってきました。
当時、私たちはマリア信仰だったので
(遠藤周作さんとも教会でお会いしていました。)
マザー・テレサに会えるとは・・
神のお導きに違いないと
素直に信じたのでした。
彼女の人生の節目となった経験だと思うのです。
このFRaUの連載コラムは、
今回で4回目となりますが、
まだまだ続きます。
同じ様に難病を受け入れ、
令和の時代を生きる方たちへ
力強いメッセージを発信してくれると
思います。
最初から読めるようになっていますので
いつでもお時間がある時に
読んでみてくださいね。
一人でも多く、
必要な方へ届きますように!
親愛を込めて!
With Joy & Love~![]()
