荒ぶる神がやってくる旧暦八月朔日(八朔)の頃 | 本質が活きる・みちひらきコーチング☆室井奈実

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みちひらきコーチ 室井奈実です。



昨日は新月、
旧暦の葉月朔日(8月1日)でした。


この時期は立春から数えて
210日(今年は9月1日)
220日(今年は9月10日)と
台風などの自然災害が多く
水や風の自然神を
最も恐れた時期
とされていました。

 


ようやく出てきた稲の穂が
折れないように
お祈りをしたそうです。

また、先人は
ご先祖さまを供養すれば、
自然災害の最悪な事態から
護ってくれると信じていたそうです。


ご先祖さま=土地に宿る神さま

ですね。



八朔の頃には
各地の神社で「豊作祈願」のお祭りが
行われています。

東京でもあちらこちらで
お祭りが行われていました。
晴れて良かったです。


祭りの頃
「田褒めの節供」という風習があり、

台風がくる時期で、
「田んぼは偉い!」と言いながら
田んぼを見回りし、
稲の状態を良く見たんだそうです。


大事な稲さん・・
丈夫に生き延びてもらいたいです。


昨日、私も、
田んぼ道を歩きましたが
既に刈り入れをしていました。
少し早いですね。


いずれにしても、
大災害が多い今年・・

自然のパワーには抗えないので
これ以上の被害が無いように
祈るばかりです。


季節の変わり目、
皆さまも体調を崩さないように
気をつけてくださいね。

 

親愛を込めて!
With Joy & Love~
ハート