皆さま ごきげんよう!
みちひらきコーチ 室井奈実です
1月17日から冬土用に入りましたね。
この季節の変わり目は、
何かと混沌として
イライラ・フツフツしたりしませんか?
各国では戦いは止まないし、
日本では急な衆院選・山林火災・
地震の続出など
不安定な時が続きます。
インフルエンザや咳風邪が猛威をふるうなど
相変わらず脅かされることが多いです。
不穏な動きがあると
心理的にも制限がかかり
動きがとりにくくなります。
冬のエネルギーは一番低く
冷えや乾燥からくる風邪、
インフルエンザなど
体調不良が多い時です。
昔ながらの日本人の生活の智恵、
季節を的確に捉えることができる
「雑節」では、
この季節の変わり目の期間を
「土用」と言いました。
土用期間は年に4回ある
土用というと夏の土用うなぎが有名ですが・・
実は春・夏・秋・冬に各1回ずつあります。
土用は土のエネルギーが
最も強まるときで、
本来の季節のエネルギーを
土が奪ってしまうため、
「体内の機能が低下する」と
先人たちは考えたのでした。
次の季節を迎える調整時期は
何かと混沌としがちなので
運気や健康管理の上で
少しだけ注意が必要です。
土用期間とは・・
冬土用→「立春」の前の約18日間
春土用→「立夏」の前の約18日間
夏土用→「立秋」の前の約18日間
秋土用→「立冬」の前の約18日間
ちなみに2026年の各土用期間です。
冬土用 1月17日~ 2月3日
春土用 4月17日~ 5月4日
夏土用 7月20日~ 8月6日
秋土用10月20日~11月6日
春土用→「立夏」の前の約18日間
夏土用→「立秋」の前の約18日間
秋土用→「立冬」の前の約18日間
ちなみに2026年の各土用期間です。
冬土用 1月17日~ 2月3日
春土用 4月17日~ 5月4日
夏土用 7月20日~ 8月6日
秋土用10月20日~11月6日
土用期間の過ごし方について
簡単にまとめましたので、参考にしてくださいね。
土用期間にやってはいけないこと
土用期間の過ごし方で
運気や健康管理について
どんなことに注意するかというと・・運気や健康管理について
(NGごとが多いのです)
感情が乱れがち全体的にエネルギーが
混沌としがちで
私たちの心もモヤモヤと
乱れがちになります。
カラダもココロも
十分な睡眠を取り
ゆっくりと休んでくださいね。
判断を間違えやすい時大事な決断はしない。
人生の土台に触れるのもNG
新しいことを始めることはNG推し進めたい事は立春まで待つ。
(開店・開業、就職・転職、結婚・結納)
土いじりはしない造園・土木・ガーデニング
土を動かすこと(盛り土・穴掘りも含む)
井戸を掘ること
その他、土に関することもNG地鎮祭・新居の購入・増改築・引越もNG
穴をあけること壁に穴をあける
ピアスの穴をあける等
吉方位取りご利益は半減すると言われています。
(参考までに)
春夏秋冬の「土用殺」と
呼ばれる凶方位です。
(全員同じ方向です)
冬土用→北東
春土用→南東
夏土用→南西
秋土用→北西
その年・月・日が
吉方位となっていても、
旅行や引っ越しは
避けた方がよいです。
何故「土」に関することはNGなのだろう?
[土]は破壊と創造の役割をし、
モノを混沌とさせるのです。
(この時期は物が腐りやすいですね)
それ故に、新しいことを始めたり、
引越をしたり、土をいじったりすると、
凶作用が影響する。
さらに凶作用にはまると
気がつかないうちに
どんどん悪い方向へ行き、
負の連鎖を受けやすいので注意。
とされています。モノを混沌とさせるのです。
(この時期は物が腐りやすいですね)
それ故に、新しいことを始めたり、
引越をしたり、土をいじったりすると、
凶作用が影響する。
さらに凶作用にはまると
気がつかないうちに
どんどん悪い方向へ行き、
負の連鎖を受けやすいので注意。
なかなか侮れない時期です〜(汗)
民間信仰(神さま的)で言うと
昔から、土用の期間中は、
土を司る土公神(どくじん)
という神さまが支配してるので
「土を動かしてはいけない」
とされてきました。
土公神は
春は竈(かまど)、夏は門、
秋は井戸、冬は庭に
おられるとか・・
とにかくこの期間は
土の気が盛ん(=乱れている)
と考えられ、
そんな時の「土」に触れると
「土の乱れた気が伝わり
健康を害する恐れもある」
土を司る土公神(どくじん)
という神さまが支配してるので
「土を動かしてはいけない」
とされてきました。
土公神は
春は竈(かまど)、夏は門、
秋は井戸、冬は庭に
おられるとか・・
とにかくこの期間は
土の気が盛ん(=乱れている)
と考えられ、
そんな時の「土」に触れると
「土の乱れた気が伝わり
健康を害する恐れもある」
いずれにしても
季節の変わりめで
エネルギーが乱れがちで
要注意ということです。
土用間日(土に触れる作業をしてもよい日)
とはいえ・・
18〜19日間も
土に触れてはいけないとなると、
農業、建築、土木などに携わる人は
大変なことになります。
そこで、
土を司る土公神が天上に行き、
地上にいなくなる時があり
=土用間日(どようまび)と言います。
『間日』(まび)であれば、
土に触れる作業をしても良いと
されています。
土用間日は毎年決められています。
冬土用の間日:寅・卯・巳の日
2026年は
1月17日(卯)1月19日(巳)
1月28日(寅)1月29日 (卯)
1月31日 (巳)
春土用の間日:巳・午・酉の日
2026年は
4月17日(酉)4月25日(巳)
4月26日(午)4月29日(酉)
夏土用の間日:卯・辰・申の日
2026年は
7月21日(申)7月28日(卯)
7月29日(辰)8月2日(申)
秋土用の間日:未・酉・亥の日
2026年は
10月24日(未)10月26日(酉)
10月28日(亥)11月5日(未)
2026年は
1月17日(卯)1月19日(巳)
1月28日(寅)1月29日 (卯)
1月31日 (巳)
春土用の間日:巳・午・酉の日
2026年は
4月17日(酉)4月25日(巳)
4月26日(午)4月29日(酉)
夏土用の間日:卯・辰・申の日
2026年は
7月21日(申)7月28日(卯)
7月29日(辰)8月2日(申)
秋土用の間日:未・酉・亥の日
2026年は
10月24日(未)10月26日(酉)
10月28日(亥)11月5日(未)
今年の冬土用の間日は
1月17日(卯)1月19日(巳)
1月28日(寅)1月29日 (卯)
1月31日 (巳)です。
土用期間の健康管理について
また季節の変わり目なので
健康にも気をつけましょう。
健康管理は運気に大きく作用します。
土用の期間の健康管理について
春・夏・秋・冬の土用期間に
気をつけるポイントをまとめました。
冬土用
風邪、インフルエンザ 腎臓系
細菌による膀胱炎や腎盂炎 冷え
春土用
五月病、気力減退 アレルギーや蕁麻疹
咽頭系 風邪を引きやすい喉に注意
夏土用
熱中症、夏バテ 心臓に注意 循環器
秋土用
夏の疲れが一気に出る、老け込む
呼吸器 扁桃腺 肺炎
風邪、インフルエンザ 腎臓系
細菌による膀胱炎や腎盂炎 冷え
春土用
五月病、気力減退 アレルギーや蕁麻疹
咽頭系 風邪を引きやすい喉に注意
夏土用
熱中症、夏バテ 心臓に注意 循環器
秋土用
夏の疲れが一気に出る、老け込む
呼吸器 扁桃腺 肺炎
今は冬土用期間なので、
風邪、冷え、インフルエンザ
腎臓系、細菌による膀胱炎や腎盂炎
特に寒暖差がある時は
油断をしないことが大切。
暖かい時は積極的に活動し、
寒い時は冷えによる免疫力の低下を避け、
温活対策が一番です。
冬の土用期間の食べ物
繊維質が多い糖質カラダを温め蓄熱する食べ物
黒い色のものしいたけ、ごぼう、昆布、
海藻、黒ごま
カラダを温めホルモンのバランスを
整えてくれます。
気持ちがフツフツする時にはいいかも!
赤い肉イノシシ、鹿、鴨など
脂肪分が少ない赤肉を食べ
カラダを温めましょう。
未の日(ひつじのひ)に「ひ」のつくものや赤いものを
食べるとよいそうです。
ヒラメ、ひじき、ひらまさ、
トマト、唐辛子、赤パプリカ、いちごなど。
今年の未の日は1月21日
冷えを防ぐ食べ物で
カラダを温め滋養をつける。
具だくさんのお味噌汁など
発酵系で免疫力アップは
大切ですね。
ちなみに
土用期間にやると良いこと
最後に
土用期間にするといい
オススメごとをまとめました。
厄が溜まりやすい時期なので、
モヤモヤをスッキリさせる
心身の浄化・デトックス系は
すべてオススメです。
瞑想・座禅・ヒーリングなど
温泉・サウナ・半身浴
断食・プチ断食(24時間)
少食を心がけましょう!
断食もオススメです
春の始まりに向けて計画を立てる
2月4日は立春
2月17日は旧正月で
本格的に一年がスタートします。
家の中や足元の強化
大掃除や整理整頓
(年末の大掃除でやりそびれた所)
諸々の定期点検
災害なども多いので
チェックは必要です。
冬土用の丑の日に赤いもの・・
寒の期間と土用期間が
重なる丑の日に、
口紅や赤い物をそろえると、
魔除け・魔を払ってくれ
縁起が良いとされています。
2026年の丑の日は
1月27日
モヤモヤをスッキリさせる
心身の浄化・デトックス系は
すべてオススメです。
瞑想・座禅・ヒーリングなど
温泉・サウナ・半身浴
断食・プチ断食(24時間)少食を心がけましょう!
断食もオススメです
春の始まりに向けて計画を立てる2月4日は立春
2月17日は旧正月で
本格的に一年がスタートします。
家の中や足元の強化大掃除や整理整頓
(年末の大掃除でやりそびれた所)
諸々の定期点検災害なども多いので
チェックは必要です。
冬土用の丑の日に赤いもの・・寒の期間と土用期間が
重なる丑の日に、
口紅や赤い物をそろえると、
魔除け・魔を払ってくれ
縁起が良いとされています。
2026年の丑の日は
1月27日
新年を迎える準備に何をしますか?
土用期間は季節が変わる準備期間です。
2月4日立春
2月17日旧正月(旧暦睦月)
で一気に春のエネルギーとなリマス
春の到来をスムースに歩むために
皆さまは何をしますか?
私の冬土用期間は・・
1.健康的なカラダ作りの習慣化
☆免疫力をあげるために運動
冬は血流がかなり悪いので
ウォーキングや筋トレ、
ピラティスレッスンは
積極的に続けます。
☆7時間半睡眠の確保
良質な睡眠は延命・美容の鍵。
早めにお風呂に入ると
自然に眠くなるので、
時間軸を早寝にします。
2.お仕事面では
☆読書の習慣化
再び読書熱が上がっています
☆新たな講座を受講
面白い学びを見つけました。
☆SNS・ブログのアウトプットを
昨年も頓挫したので
仕切り直しでコツコツとやります。
*本の処分 目標200冊
☆確定申告の準備
(溜まっております)
まだまだ寒い日が続きそうです。
皆さまもカラダに気をつけながら
土用期間をお過ごしくださいね。
親愛を込めて!
With Joy & Love~![]()



