春風に乗ってはらはらと散るサクラを見て、
「風」と共に生きているな~って思うのです。
私は子供の頃から「風」が好きで、
自然の風の中にいる時、
命を吹き込んでもらっている感覚になります。
風からメッセージをもらうこともよくあります。
ここ1ヶ月程、「千の風になって・・」という歌が
ずっと頭の中で流れています。
きっかけは2月の末に
とても尊敬していた人を亡くしたこと。
その思いを整理して文字にするには
まだ日が浅くて表現できません・・
10年近くお世話になっていたので
毎年桜の季節には、どんなことを言われていたのかな?
と思い出しながら、ノートを読み返したりします。
この頃は、先生が「千の風になって・・」の詩の様なことを
言われている気がして仕方がないのです。
私のココロの中で、こういうメッセージと共に
先生が生きているということかもしれません。
a thousand winds
Author Unknown
Don't stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumun rain.
I am a thousand winds
I am a thousand winds that blow.
I am diamond glints on snow.
A thousand winds that blow.
Don't stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
I am swift rush of birds in flight.
・・・宮本笑里 "renaissannce" より・・・
この歌が好きな理由・・もう一つ・・
次に生まれ変わる時は「風」になりたい・・・と
思っていた私のココロを代弁してくれているからかも~
微力だけれど・・・
必要な人の元へ愛を届ける風でありたい。
春夏秋冬・・さまざまな色を見せる風でありたい。
ふと散っていく桜と共に思ったことでした。
今ある愛に感謝します~![]()
