2011年のお水取り・・諏訪大社・下諏訪 参拝の続きです。
「すでにゲートは開かれている」・・・諏訪大社(前宮)
「スケールを大きく・・・ど~んと構えよ」・・諏訪大社(秋宮)
秋宮から春宮は1キロくらい離れています。
途中、摂社の入り口でお水を汲んだあと、
ひたすらテクテクと旧中山道を歩きます。
昔から宿場町として重要な通りだったのね。
風情がありました。
参道の途中にある「ご縁の木」
幹が2つなのに根っこでは繋がっている。
実はカメラのゲージ機能が壊れてしまい、
自分の感覚オンリーで映すことになったのですね
「ゲージという基準に頼るな・・」
「自分の基準を大切にしなさい」ってことですよね。
ここでは柔らかい光につつまれた写真になっていますね。
実際に境内にいると、気持ちが清んできて
ただ生きているだけで、十分なんだよ。
(気づかせてもらっているのだと思います。)
いつも自分が中心にただいる・・それでいい
というメッセージをもらった気がします。
何かをしていなければやりきれない(意味がない)
という強い思い込みからチカラが抜けた感覚です。
ゲージがなくなると建物が傾いているぞ~
でもそれでいいのだと思います。
しめ縄の太さはすごいですね。
春宮 一之御柱 高さ17メートルあるそうです。
気持ちいいほどストレートに伸びていますね。
境内にいると水の流れの音が聴こえてきます。
この音がココロを柔らかくしてくれます。
お水の音と風に感覚が敏感に反応するタイプです。
海の波ってお水と風でしょう?
波~なみ~奈実
海が大好きな理由は名前でも語っている!
神社を後にして、せせらぎの心地いい流れに
従って行きます。
畑の真ん中に 「万治の石仏」があります。
土地の人に愛される雰囲気がありますね。
(岡本太郎も絶賛だったとか・・)
お参りの仕方があるみたいなんです。
「よろずおさまりますように~」と最初に一礼した後に、
石仏の周りを3周、時計回りにまわって
「よろずおさまりました」とご挨拶するのです。
よろずおさまりました・・・言い切ってみると
ああ~私の人生これで十分いいんだ~と
改めてそういう気持ちになります。
手水舎でペンダントもパワーチャージ!
(秋宮で洗うのを忘れていました)
この石は春宮の柔らかいエネルギーの方が
あっているのでよかった![]()
帰り道に、街道の旅館に飛び込んで、
日帰り温泉に入れさせてもらいました。
(こんな勇気が私にあったんだ~)
あまりに外の空気が冷たすぎて、
肌の感覚がマヒしてしまいそうだったのです。
(この冬一番の冷え込みだったそうですよ。)
温泉・・ほっこりで気持ちよかった。
長野の方たちは親切ですね
助かった気分でした。
お水取りには温泉に入るのもいいって
その土地の名産を食べることもいいらしいです。
明治に創業の塩羊羹で有名らしい
綺麗なお饅頭を直会としていただきます!
諏訪大社の参拝を2日に分けて行ないました。
4つで一社なんですよね
本当にスケールが大きい神社ですね。
最後に春宮で「よろずおさまりました」と
言い切って終わったことも
意味があるのかもしれません。
個人的には前宮が一番好きです。
すご~く、研ぎ澄まされた感覚になるんです。
魔女度アップするからかしら・・・・?
4社それぞれのエネルギーがあり
また、その時々によって感じるものも
変わるのだろうなあ~と思います。
満月でエネルギーパンパンです。
立ちくらみするほどですよ~
これからどんな流れが出てくるのかな・・・
よ~く感じてみようと思います。
今ある愛に感謝します~![]()








