首籐さんに借りたパラダイスキスを一気読みしました。
突如スイッチが入るのです。
主人
が「その集中力すごいね~」と関心するほどでした。
何だか懐かしい感覚で、
「そうだよね~そうだよね~」って
何度もうなずいてしまいました。
私は10代後半からずっと海を見にいくことが大好きで、
ぼんやり水平線ばかりを見つめていたのね。
どうして、こんなに辛い事ばかりが起きるんだろう・・
私はこれからどうしたらいいんだろう・・?
何がしたいのかわかっていない~・・
と行くあてもなく、魂が抜けてしまった状態だったんだよね。
「水平線の向こうには、きっとこの現実とは違う
パラダイスが待っている・・・・・」
てココロのどこかで信じていた。
ずっと海の向こうばかりを見ているんだよね。
そこにさえ行けば、既に用意されていて、
必ず誰でも幸せになれるユートピアがあるくらいに
思っていたんだなあ~
それを確かめるために、水平線の向こうまで
泳ぐこともすらしないで、
ただ岸辺で海の向こうを見ているだけね。
真っ白な画用紙に描く私のパラダイスは、
自分だけが創りあげていくのにね。
あちこちにドキっとさせられるフレーズが
織り込まれた本でしたよ。オススメです!
何故だか読んだ後がすがすがしい~。
貸してくださった首籐さんありがとうございます~☆
映画やっていたら観て見ようかな~
ちょっとした自分の小宇宙がのぞけたりして・・
見れば見るほど愛着が湧くのものなのです。
