カラダの使い方はココロの状態を語る~感情のコントロール・フィジオロジー編 【セルフレッスン】 | 本質が活きる・みちひらきコーチング☆室井奈実

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感情のコントロール=ココロの状態をマネージメントする 

自分のココロの状態は自分で決めることができる!

重要なポイントは4つあります。

1.フィジオロジー (カラダの使い方)

2.フォーカス    (何に意識を向けているか?)

3.ランゲージ    (どの様な言葉を使っているか?)

4.番外編      (健康)

各編の記事はこちら 【輝く私でいるセルフレッスン集の目次】 からどうぞ!
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前回の感情のコントロール編では、

「私たちは日々どの様な気持ちで暮らしているか?」を知るために

感情を計測するポイントをご紹介しました。

関連記事→自分のココロの状態を知る  


今回は感情のコントロール・フィジオロジー編①です。

相手のカラダの使い方を見ていると、ココロの状態が分かることがあります。


私たちのココロが心地よい時や楽しいときのカラダの使い方と、

マインドがココロがネガティブになってしまったり、心配ごとがある時の

カラダの使い方には違いがあります。

(違いの大きさには個人差があります)


その違いをよく把握し、カラダの使い方を変えることで、自分のココロも

「楽」に変化することができるのです。

まず、ご自身のココロとカラダの使い方の関係をチェックしてみましょう!

【ココロとカラダの使い方・関係性チェック!】

まず各々の感情の時のカラダの使い方の違いを発見しましょう!

ダイヤ恐れを抱いている時

ダイヤ怒っている時

ダイヤ悲しい時

ダイヤ楽しみや喜びを感じている時

ダイヤ特に大きな喜びなどを感じていなくても、ノーストレスで淡々としている時


下記のポイントを参考にしてください。

宝石赤呼吸は深さどうですか?スピードはどうですか?

宝石赤筋肉の緊張はどうですか?

宝石赤カラダの動きはスムースですか?速さはどうですか?

宝石赤姿勢はどうですか?目線はどうですか?

宝石赤顔の表情はどうですか?



たとえば、これは私の場合です。

気持ちが楽しい時や明るい時は、笑顔でカラダものびのびしています。

ゆるっとした感覚で、ゆっくり「お昼寝、お気に入りのバスタイムなどで

リラックス状態だったりします。

カラダの筋肉もやわらかい・・・肩こり・腰痛などがない・・

カラダの歪みがないなどです。

呼吸は深く、声のトーンも低めです。言葉もゆっくりと話ます。


逆に心配ごとがあったり、怒りや悲しみ、恐怖心があると、カラダが

守りの体制に入り、緊張して首や肩がガチガチで、手に汗を握ったりしています。

顔の表情もくちびるをかみ締めていたり、眉間にしわを寄せています。

歩き方も前のめりになっています。

呼吸は浅く、声のトーンが高めで声が小さいです。早口で話ます。

PCに向かう時など、気づかないうちにどんどん背中が丸くなっていきます。


これは一例で、私のカラダの使い方のクセ(パターン)です。

書き出してみると、ココロとカラダがとても深くつながっていることが

自分で確認できます。


自分のカラダの使い方のクセをよく知っておくことも大切ですね。

次回はカラダの使い方を変え、ココロの状態を上手にマネージメントする

感情のコントロールの方法をいくつかご紹介します。