感情のコントロール=ココロの状態をマネージメントする
自分のココロの状態は自分で決めることができる!
重要なポイントは4つあります。
各編の記事は
【輝く私でいるセルフレッスン集の目次】
からどうぞ!
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前回の感情のコントロール編では、
「私たちは日々どの様な気持ちで暮らしているか?」を知るために
感情を計測するポイントをご紹介しました。
関連記事→自分のココロの状態を知る
今回は感情のコントロール・フィジオロジー編①です。
相手のカラダの使い方を見ていると、ココロの状態が分かることがあります。
私たちのココロが心地よい時や楽しいときのカラダの使い方と、
マインドがココロがネガティブになってしまったり、心配ごとがある時の
カラダの使い方には違いがあります。
(違いの大きさには個人差があります)
その違いをよく把握し、カラダの使い方を変えることで、自分のココロも
「楽」に変化することができるのです。
まず、ご自身のココロとカラダの使い方の関係をチェックしてみましょう!
たとえば、これは私の場合です。
気持ちが楽しい時や明るい時は、笑顔でカラダものびのびしています。
ゆるっとした感覚で、ゆっくり「お昼寝、お気に入りのバスタイムなどで
リラックス状態だったりします。
カラダの筋肉もやわらかい・・・肩こり・腰痛などがない・・
カラダの歪みがないなどです。
呼吸は深く、声のトーンも低めです。言葉もゆっくりと話ます。
逆に心配ごとがあったり、怒りや悲しみ、恐怖心があると、カラダが
守りの体制に入り、緊張して首や肩がガチガチで、手に汗を握ったりしています。
顔の表情もくちびるをかみ締めていたり、眉間にしわを寄せています。
歩き方も前のめりになっています。
呼吸は浅く、声のトーンが高めで声が小さいです。早口で話ます。
PCに向かう時など、気づかないうちにどんどん背中が丸くなっていきます。
これは一例で、私のカラダの使い方のクセ(パターン)です。
書き出してみると、ココロとカラダがとても深くつながっていることが
自分で確認できます。
自分のカラダの使い方のクセをよく知っておくことも大切ですね。
次回はカラダの使い方を変え、ココロの状態を上手にマネージメントする
感情のコントロールの方法をいくつかご紹介します。