母のお母さん(私のお婆ちゃん)がお嬢様育ちで、戦後の貧しかった時代でも食事に困る事が無く、栄養を考えた食事を沢山作っていたと聞きました。

70代になっても元気いっぱいで、仲良しメンバーで歩く毎日のウオーキングと趣味の習い事に明け暮れるパワフルな母を見ているとパワーの源はお婆ちゃんの栄養バランスのとれた食事だったんだと確信しています。

 

栄養バランスの大切さについては母も自覚があるようで、幼少期から好き嫌いを言わせない、嫌いな物でも食べないと食卓を立たせてくれない程の厳しさ。

 

子供の頃は鬼だと思っておりましたが(これ、本音ですチュー)大人になった今では、食べられない物や嫌いな物が無い自分を誇らしく思い、そんな体に環境で育ててくれた母に感謝しています。

 

 

コロナ自粛の発表後にかかってきた母からの電話

 

●スポーツジムに行けないなら、お家でストレッチをする。

●時間が無いなら1つのお鍋で野菜とタンパク質が取れる食事を作る。

●こまめに水分をとる(糖分と塩分が入ったスポーツドリンク)

●季節の変わり目だが、衣替えは6月までしない。【春物は出しても良いが、冬物はしまわない】

●夜は冬物の厚手のソックスを履く

 

母が健康オタクで良かったチュー

 

という事で母の教えをしっかり守ったカレー(人参・じゃいも・ほうれん草・牛肉・卵・チーズ)を作りました。

 

 

いつもより具が多かったせいか、今日はまだまだ元気です筋肉