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 今回、久々のワークショップに向けて


修行せねば!!


という思いがとても強くなり



そのタイミングで



禅の修行があり、一般参加できるとのことで



行ってきました



自分の内側の



ただ



修行をしたいという思いだけで



他の目的などはなく笑い泣き



こんなよこしまな気持ちでいいのか?



という思いを持ちながら



でも、やるからには真剣にやろうと覚悟を決めて行ってきました





京都にある禅修行センター



私が滞在したのは一番短い



三泊四日



ここには約20人前後の方々が


それぞれの思いで


禅修行されてました。


日本全国、いや海外からも来られており



年齢も20代から70代と幅広い方々と共に


参加してきました。



禅修行は主に



静寂の中、坐禅をくみ無になる事



これを



朝と夜、数回行うと



もちろんこれだけではなく



作務と言われる行や


食事の所作などの行


読経なども


もちろん、ご住職の法話もあり



普段の喧騒世界から離れ


仏教の世界の教えに入る



というもの





朝は5時に起き


新鮮な空気の中


八段錦(太極拳のようなもの)をしてから坐禅をくむ



瞑想は普段からやってはいたけど



坐禅のルールに従ってするのは初めてで



最初は、あぐらがうまく組めず


静寂になるどころか



足の痛みと痺れに悶絶するという笑い泣き笑い泣き笑い泣き



しかも、その痺れを感じながら



丹田呼吸……なんてできないわーーいチーンチーンチーン



と心の中で叫んでいました。



でも、回数を重ねるごとに



コツが掴めてきて


同じあぐら姿勢のまま、微動だにせずに


30分こなす事ができるようになり


足も痺れなくなってきてから



やっと、丹田呼吸に意識を向ける事ができるようになったデレデレ

(いや、我ながらこれは自分で褒めました)



足の痺れが無くなったおかげで



深く深く



自分の内側の静寂に入る事ができるようになり



ただ、その時間の中に身を置く事ができるようになった



ただ、静寂で



何かが起こるわけでもなく



そして、そこに期待もせず



でも、



あんなに修行を切望してたのに



何も起こらないってなんなんだ?


と、最終日、前日の夜にふと思ってしまい



なんだかモヤモヤしたまま眠りにつき



そして、朝目覚めると



そとは大雨



何かわからないけど、何かが起こるのかも



とよぎり



朝の坐禅へ



雨という事もあり



八段錦が無くなり、その分



坐禅の時間が増え



また私は、深い静寂へと入っていった



どれぐらい時間が経ったかわからないけど



しばらくしてから



丹田のあたりから



黒い煙のようなものが湧き上がり



それが様々な形に変化していって



身体はなぜか緊張しだし震えているのを感じながら



でも、意識はただそれを見つめる



という事をしていて



身体と意識と、そしての2つを見つめている



もう一つの意識がある事に気づいた



「この黒いものは、わたしの中にあった邪の部分だ」



そう気づいた瞬間に



その黒いものが全身に拡がった



と思ったらハートに入り



そしてハートから光が拡がるのが見えた



邪が飲み込まれた……?



のではなく



邪を統合したんだと感じた




そう感じたと思ったら



坐禅終了の合図



目をしっかりと開けると



人々の中の



光と邪がはっきりと観えるようになった……




あぁ、このために



私はここで修行したかったんだ




そして



頭の中に




「せいだくあわせのむ」



という声が聞こえてきた



意味がわからないまま、修行があけら調べようとおもい

(基本、スマホの使用は禁止のため、持ってなかった)



忘れないように



せいだくあわせのむ、せいだくあわせのむ



とぶつぶつ唱えていた



そして、調べたら



清濁併せ呑む

善も悪も分け隔てなく受け入れる事



そういう事か



と納得しながら



禅堂を後にした





ワークショップ開催します。



1回目のワークショップ〆切は間近のため

ご興味ある方は、お早めに



【講座助手・申し込み問い合わせ担当】
 倭魔女エヴァンジェリスト
 佳幸院槇寿(けいこういんてんじゅ)

問い合わせ、お申し込み
tecza.h.s@gmail.com

詳細は
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