隠岐の島の旅 その① | ボヌール・ブランシェ

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気ままに、の~んびりと。。。

何気ない日常の出来事を 『食』 を中心に

思いのまま、ありのままに綴っています。

昨年から行きたいと思っていた隠岐の島
でも、歳を重ねてから飛行機が苦手になり
(気圧に弱い)
飛行機旅行は避けていたのですが。。。あせる
 
 
陸路と航路を使っての行き方もありますが、
タケッチ地方からだと何せ時間がかかるガーン
 
 
覚悟を決めて飛行機で隠岐の島に行くことに決め
飛行機の予約を取る時に気付いたのですが、
羽田からの直行便が無いガーン
 
 
 
エッビックリマーク国内でトランジェット!?
益々タケッチ的に飛行機のハードルが高くなったのですが、
国内なら言葉は通じるからなんとかなる。
(たいそう大げさ)
と、出発飛行機
 
 
 
前置き長くなりましたが、
多分?5年振りの機上の人となりました!!
 
 
 
 
 
伊丹空港でこちらに乗り換え
トランジェットです滝汗
 
 
 
 
隠岐の島には1日往復1便のみ
これを逃すわけにはいきません。
お天気にも恵まれてホッとしましたニコニコ
 
 
 
 
 
 
約50分のフライトで到着しました隠岐の島
3泊4日の旅のスタートですニコニコ
空港名が何やら長い。空港あるあるですねニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
まず最初に向かったのが玉若酢神社です。
桜が美しかった🌸
 
 
 
 
 
随神門
 
 
 
 
 
拝殿
 
隠岐の開拓にかかわった玉若酢命(たまわかすのみこと)を
祀る神社です
 
 
 
 
 
八百杉 樹齢二千年の杉です。

この杉の根に、かつて大蛇が生息していたそうですびっくり

この大蛇が寝たまま根に囲まれて出られなくなってしまい

今でも夜あたりが静かになると

大蛇の寝息が聞こえてくるといわれているそうですびっくり

 

 

 

 

 

 

次は隠岐自然館に。。。

大地の変動を経て、約1万年前に離島となった隠岐。

その隠岐の島に暮らす動植物等の事が展示されていました。

右の赤い所が現在地。隠岐自然館です。

 

 

 

 

 

 

隠岐自然館前に鬼太郎とねずみ男

ここ隠岐の島は水木しげるさんのルーツだそうで

所々に妖怪のオブジェがありました。

 

ぷっくりしたねずみ男が何だか愛らしいラブ

 

 

 

 

 

 

そして住吉神社

境内入り口には狛犬

拝殿

その後ろが見えにくいのですが本殿です。

 

 

 

 

 

1日目のスケジュールはここまでです。

 

 

 

 

今回のお宿はホテル海音里(うねり)

ここも桜が美しいラブラブ

 

 

 

 

 

少し横に目をやると海

季節になると夜空に天の川が見えるそうです目

(見てみたい!)

 

 

 

 

 
旅のお楽しみの一つは食事
 夕食です

これはまだスタート段階

とにかく品数豊富で量もしっかりありました。

写真撮り忘れ多数あせる

撮ったものだけご紹介いたしますね

 

 

 

 

 

ほきの煮つけとサザエの旨煮

 
 
 
 
 
 
 
島根和牛の陶板焼き

 

 

 

 

 

 
海老といとより鯛と野菜の天麩羅

 

 

 

 

 

 

 

隠岐蕎麦

どれもこれも美味しかった恋の矢
 
 
かなりお腹いっぱいですが、
この後に海鮮釜めしもありまして。。。
勿論デザートも
お腹パンパンでした。
 
 
 
 
 
 
今日から数回に分けて隠岐の島の旅をお送りいたします。
良かったらお付き合いくださいねウインクチョキ