タケッチ地方は緊急事態宣言が発令されています。
緊急事態宣言下での外出移動については
不要不急の外出の自粛
帰省や旅行を控える。
と、なっています。
な、なのに、ボス(母)は
タケちゃんにシャンプーしないと。。。
と、言い残して
早朝に
こっそりとタケ猫の所に旅立って行きました 
子分のタケ猫のいる所は簡単に行ける所ではありません。
猛暑の中、早くシャンプーを。。。と、思っていたボスですが、
シャンプー嫌いのタケ猫が拒否したのか
はたまた緊急事態宣言で躊躇したのか
解りませんが、
何度となくタケ猫の所に行こうと試みているようでしたが、
上手くは行きませんでした。
虹の橋を渡っているタケ猫には
あちらの国では先輩ですので、
ボスの事を頼んだよ!とお願いしました。
<独り言>
8月5日 母は早朝に一人で旅立って行きました。
緊急入院したのが6月15日。
コロナ禍での面会はなかなか許されず
入院してから母に会えたのは半月が過ぎてからでした。
瘦せてしまった母。
その時に発した言葉が
「タケちゃんにシャンプーしないと。。。」でした。
タケちゃんとは飼い猫で母の子分的存在でした。
(とても可愛がっていた)
旅立ちが迫っている時も
付き添う事も出来なかったので
母は一人で旅立って行ったのでした。
10日の葬儀の朝、
友人がふと、母の事を思って外を見ると ![]()
南アルプス方向に虹が掛かっていたと
写メを送ってくれました ![]()



