でも書きましたが
受験 真っ只中ですね
今日は娘の受験期について
書こうと思います
カラーで心を、耳つぼで身体をととのえ
数秘術で心の種まきをお手伝い
あなたの心に ほわほわっと寄り添う
数秘&カラーde耳つぼ
そらのいろ・Mihoです🌈
娘には いわゆる「中受」をさせました
※「受検」は公立だけれども試験のある学校
そして 「受験」は私立の学校の試験を受けること
第一希望の公立の学校は独自の試験があり
それに近い方式の試験がある私立で腕試し(11月半ば)
→公立一次試験(12月初め・合格)
→公立二次試験(1月終わり・不同格)
→私立2校受験(1月半ば〜2月前半・合格)
もう10年前です(驚)
よく考えたら12歳で これだけの
長丁場、よく頑張ったものです
それを経て、第一希望の中学へ
入学したものの GW前には
だんだんと気持ちが沈み、
GW明けには
「もう学校へ行きたくない」と
言うのですから よっぽどのことですね
その後 中学不登校を経ての
高校受験は
通い型の通信制高校を受験
中学入試とはまた
全然違って、「勉学的」ではなく
「心理的」なハードルを超えるための
試験と捉えました
娘の気持ちに添い、受験当日も付き添いました
高校も 2年次にコロナ禍に突入し
紆余曲折あって 高3の2学期に
同じ学内で週末だけ通うタイプに変更
大学入試は出願ギリギリまで迷い
共通テスト当日は
私が関西の母の看取りのため
長期間留守していたので
夫が引率して受験会場へ
待ち時間に緊張のため気分悪くなり
救護室へ→発熱のため帰される
(夫、一度出勤したもののとんぼ返りで
車で迎えに行く)
(帰りの車では既に解熱)
(緊張のための知恵熱か・笑)
共通テストは受け直し可能でしたが
本命大学の受験日と重なっていたので受けず
本命は関西の大学
こちらは私が引率
このあたりは電車に乗るのも
途中で気持ち悪くなるなど
本当に体調との戦いでした
そして晴れて大学生に!
(大学敷地内の寮住まい)
電車に乗るのが苦手だったのに
大学2年後期から 電車関係のバイトを始め
電車に乗って移動も
そして 去年は自分の大学や近隣の中高の
受験案内のバイト
今年も共通テストの受験案内の
バイトをしていると
昨日の夜 聞かされました(笑)
同じ娘の10年間のこの時期の様子です
その子なりに、自分の道を模索していく
まさに「案ずるより産むが易し」
ということですね
受験生、頑張って!
そして
それを見守る親御さんたちは
「お子さんを信じる」ことを
頑張って下さいね♡
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