大学生になった息子が家から巣立ち

「おうちっ子」から

「元おうちっ子」になった

…いうことは、

私も「おうちっ子ママ」から

「元おうちっ子ママ」に

なったということですね

 

    

カラーで心を、耳つぼで身体をととのえ
数秘術で心の種まきをお手伝いクローバー

あなたの心に ほわほわっと寄り添う
数秘&カラーde耳つぼ
そらのいろ・Mihoです🌈

 

この9年ほど おうちっ子、

つまり 子どもが家にいることが

続いていたわが家…


家の外とのつながりを

なんとか持たせようと

さまざまな働きかけをしてきたわけです


でもいざ 息子が巣立っていくと

安心したと同時に、一抹の淋しさが…

 

お店に買い出しに行くと

偏食の激しかった

息子に合わせなくとも

良くなったというのに

何を買ったら良いのか 

メニューも思いつかず、売り場を

何度も行き来したりしてしまいます(笑)

 

そして、張り詰めていたものが

緩んだのか、突然 なにかのきっかけが

琴線に触れて涙が溢れたり

 

ぼーっとして電車の乗り換え、

はたまた行き先からして

間違えたりしてしまう今日この頃(焦)

 

感傷に浸っていましたが、

実はこれも三寒四温で定まらない

春の気候のせいかもしれません

 

今は大学生活を謳歌しつつ

就活中の大学4年生の娘


9年前、中学受験に見事合格して

通い始めた私立中学でしたが、

既に4月の半ばに

「学校、行きたくないな」という発言が

あったことが過去の投稿のアーカイブで

あがってきました(汗)

 

息子の方も、5年前、

コロナ禍に突入した中2の

この時期には 学校に行き渋り

というか、既に「もう行かない」と

決めていた頃…

 

そう、我が家には どうしても

「新生活に乗り切れなかった」

という過去が

つきまといます(汗)

 

ここで娘の時には

無理やり頑張って学校へ行かせ、

息子の時には

無理しなくてもいいよ、と伝えたのと

 

両パターンを経験していますが、


どちらも子どもの立場からすると

正解でもあり 不正解でも

あったかな、と

思うんですよね

 

親がなんと言っても やはり、本人には

「あの時、頑張って行っていれば…」とか

「みんなは頑張っているのに、

学校へ行けない自分って…」と

責める気持ち、これも絶対にあるのです

 

「そうは言っても、無理に言ったら

心が壊れてしまってたよね」

ということなのですが

 

「みんなと違うことをしている」って

日本の社会では、肩身の狭い思いをして

しまうのは否めません(汗)

 

現在に目を移すと、

息子は 関西で一人暮らしを

始めはしましたが、

2週間が経った一昨日、家族LINEに

「正直、つらい」というメッセージが(汗)

 

あらあら、どうした?

 

パパさんから

「バイトの面接結果がまだ連絡来ないのが

つらいのか?」と聞いたところ

 

「夜、バイクの音がうるさくて眠れない

1年もつか、自信ない」と(驚)

 

確かに、息子の住んでいるところは

大通りに面していますが

二重窓で防音対策は出来ていると

思ったのですが…

毎日のようにパトカーが

出動したりしているようで、

う~~ん、暴走族かぁ…(泣)

 

そういえば、息子は

お店の中や 乗り物で、小さい子が

泣いたり騒いだりしていると

本当に嫌そうに耳を塞ぎます

 

「あなただって小さい頃は

あんなだったんだからさ」と

伝えてはいたものの、

これって「聴覚過敏」というやつ

なのでは?と思ったり(汗)

 

そうはいっても、本人も中学のころまで

乗り物の中でゲームの音を鳴らして

ほかの人に迷惑をかけることもあり、

ただのわがまま、とも思えたり…

 

でも、眠れないのは問題です

 

さしあたり出来ることとして

睡眠時用の「イヤーマフ」を

買ってみることにしました



 

これでもダメなら 防音カーテンも

買ってみようかな

 

よくよく聞くと、

「実は、電車の音や

食器がカチャカチャ言う音

ビニール袋のカシャカシャも

耳に障る」とか(驚)

 

そうであれば、日常的にも

人ごみに行く時にも

イヤーマフした方が良いのでは?と

ヘッドフォンタイプのものも

購入してみました

 



これは、「過保護」ではなく

「合理的配慮」の範疇だと思っています

 

「皮膚も弱いし、歯の知覚過敏もあるし」と

またまた自分の身体の不具合に

フォーカスしてしまう息子ですが、

知覚過敏は、別の問題だわよ(笑)

 

でもそういえば 幼稚園の入園式でも

制服を着てくれなくて難儀したんだった…(汗)

あれも、窮屈な制服を着るのが嫌だったり

不器用なのに、制服から体操服に

着替えなければならないのが嫌だった

と思うし


つい最近まで、冬でも

上着は着なかった息子

スキーに連れて行っても

上着を着ないとかもあったし、

やはり「感覚過敏」ではあったのよね…

 

今なら「合理的配慮」をお願いすることも

視野に入れて、出来る限り本人の生きやすい

環境を整えるのは必要なことだと

思いますが、当時は そんな知識もなく、

人と違う配慮を頼むなんて 

思いもしなかった(汗)

 

でも、目が悪ければ眼鏡をかける

足を骨折したらギプスや松葉杖を使うのと

同じこと

 

それを「見える化」するのが

『子どものトリセツをつくる』

作業

 

次回、「トリセツつくる」

ことにつて詳しくお伝えします



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