先日、我が家(というか、私)の長年の課題
「電子ピアノ」とのお別れをしました。
カラーで心を、耳つぼで身体をととのえ
数秘術で心の種まきをお手伝い
あなたの心に ほわほわっと寄り添う
数秘&カラーde耳つぼ そらのいろです🌈
私の潜在意識を反映している
この電子ピアノ。
私の未完了を娘に
引き継がせてしまった
ひとつの象徴的なものです(汗)
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私は 小学校入学とともに
ヤマハ音楽教室の個人レッスンで
エレクトーンを習い始めました。
母が言うには
「あなたが幼稚園の時に
お友だちのおうちで
ピアノを弾かせてもらって
とても楽しそうだし、
お友だちのお母さんからも
『娘ちゃん、音楽好きそうだよね』と
勧められて」ということで、
習うことになったそう。
ピアノではなくエレクトーンで
あったのは、調律の手間が
かからないからだとか。
実際、私が子ども当時の
女の子のお稽古ごとでは
ピアノがぶっちぎりの一位。
エレクトーンは他にやってる子は
居なかったと思います(汗)
他にも、ピアノとの違いは
いろんな音色を
醸し出せる楽しさ。
(と言っても、最近のものと比べたら
かなり機械的な音ですよ・笑)
練習は好きではなかったので
お稽古の日に出た宿題を、
次のレッスンの当日、下校後に
ギリギリやってから行っては
先生にバレて 怒られる…(笑)
ちょうど私の母と同じ年代くらいの
厳しい先生でした(汗)
そして、お稽古ごとといえば…
年に一度は「発表会」があります。
練習はイヤでしたが(笑)
弾けるようになると
楽しさも増してきて。
年に一度の発表会だけでなく
検定試験を受けたりして、
中学生になる頃には先生が
ご都合で辞められて、
お母さん世代から、今度は
お姉さん年代の先生に
チェンジとなりました。
その頃、楽器としてのエレクトーンの
進歩も目覚しく、
「レジストレーション」という
エレクトーンの音色やリズムを
覚えさせる機能も
レバー式の設定から ボタン式になり、
曲の途中で音をガラッと変える
なんてこともできるようになり、
音色の再現度合いも 格段に本物に
近いものになりました(驚)
時代は小室サウンド全盛期。
電子ピアノから
シンセサイザーに近いものに
変わったと言う感じ。
先生の生徒さん同士で
バンドのようなものを組み
演奏したりするのもカッコよく
楽しみとなりました(嬉)
それでも、家では小1の時に
買ってもらった機種で
練習を続けていました。
そのうち、勉強や部活に
時間を取られるようになり、
私のエレクトーン熱も冷めていくの
ですが、辞めどきを逃して高校時代も
なんとなく続けていました。
大学受験も終わり、ちょうど
今くらいの季節だったと思いますが、
エレクトーン辞めたい、と言おうと
思っていたところへ
当時の最新機種を買ってもらえる
こととなり、また辞めどきを失う私(笑)
せっかく買ってもらったのですが
バイトや遊びも忙しくなり、
エレクトーンの先生になれる資格の
一歩手前の頃
大学3年で阪神・淡路大震災を
経験し、家が全壊しました。
でも、このエレクトーンは
家から無事に救出され(驚)
建て替えされた実家にも設置。
その後、就職して3年で結婚し、
1年間は四国、その後 関西に
転勤となった時に
実家の近くの場所に住みました。
その後2年で今度は関東に転勤と
なりましたが、母に
「これも持っていきなさい」と
言われて、引越し会社に実家から
エレクトーンも混載してもらい、
そこから わが家で存在感を
放っていたのでした。
ずっと自分の中で
「せっかく買ってもらったのに
あまり使わないでいた高価なもの」
という潜在意識があり、
代わりに娘に使ってもらおうと
いうことにしてしまった
気がするのです(汗)
長くなってきたので、続きはまた今度。
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