いま流行りの(!?)
「お風呂キャンセル界隈」
ご存じですか?
疲れてるし、夜遅くなったし…
「翌日に人と会わない日なんかは、別に
お風呂に入らなくてもいいんじゃない、
ダルイし」というやつ(笑)
カラーで心を、耳つぼで身体をととのえ
数秘術で心の種まきをお手伝い
あなたの心に ほわほわっと寄り添う
数秘&カラーde耳つぼ そらのいろです🌈
私そらのいろが子どもの頃は、
母が倹約家だったこともあってか、
夏はともかく、今のような寒い時期は
お風呂は2日に1度でした(笑)
脱衣所も寒かったし、
『ヒートショック現象』を
考えると 逆にその方が
良かったのかもしれません(笑)
「人と会わないから」と考えると
おうちっ子は ずっと人と会わないので
理にかなっているのかもしれませんね。
けれど、「人と会うとき」つまり
「身だしなみ」としてお風呂に入る
というのは、「義務」として
お風呂に入っている感覚なのかな?
お風呂に入ることが
「自分を労わる(いたわる)」とか
「一日の疲れを癒す」ことだと考えると
それをしないのは
「お風呂に入る元気もない」とも
考えられますし、
自分のことを労わる必要もない人間
と考えてしまっている
「セルフネグレクト」かもしれません。
いわゆる「自己肯定感低い問題」
「歯を磨かない」のも、根底は同じで、
おうちっ子あるある、なのかも。
うちのおうちっ子(通信制高校3年生)は
お風呂も歯磨きも キャンセル界隈では
なかったので、ある意味安心していた
のですが、実は逆のパターンで
「人目を気にしすぎている」のかも…
実際、息子は、
歯磨きは毎食後、これでもかってくらい
すぐに歯ブラシが開くくらいするし、
お風呂は一日に何度も入るのです。
夏は 「汗かきだから」
冬は 「寒がりだから」
最近は 春と秋が短いので
その時期は気にしていなかったけれど、
よくよく考えてみたら
時期に関係なく、
一回のお風呂の時間も長い…
何しているのか聞いてみると
「別に…」と答える(汗)
でもね、どうやら「ムダ毛処理」を
しているようなのです(笑)
思春期あるあるですかね~(笑)
いわゆる、潔癖症が高じて
なにかを触るたびに手を洗う
というようなものではなく、
ネットで知り合った人と
会うようになって、
身だしなみを気にし始めたから。
それまでは 年がら年中
「半袖(の下に長袖ヒートテック)と短パン」
という小学生のような恰好だった息子が
長ズボン(今はパンツっていうの?笑)や
トレーナーやダウンジャケットを
着るようになりました(嬉)
とはいえ、色は『ブラック』に
限定です(汗)
カラーセラピスト的には『ブラック』は
良いふうに言えば
「何物にも染まらない」という硬い意志、
悪く言えば「意固地」。
また、皆さんも
絵具のパレットや筆洗いのバケツで
経験したことがあるように、
いろんな色を混ぜていくと
限りなく黒に近づいていくことから
「すべてを含んでいる」すなわち
『達観している』ともいえます。
カラーセラピーは心理学に
基づいているので、選ぶ色で
心の状態が分かるものなのです(笑)
また、その色を選ぶ時には
「そういう状態である」
ということもあるけれど、本当は
「そうなりたい」と思っている方が
割合が高かったりします。
最近の息子、一番最近買ったものは
「ネイビー」と「カーキ」のロングパンツ。
広い空や海を象徴するブルーに比べると
ネイビーはもっと
遠く、深い、宇宙や深海。
グリーンは、
道端に生えている草や木のように
自分の目線を大きく動かさずとも
視界に入りやすい色なので、
「自然体」とか「安心安全」
また、自然を欲している=疲れている
など、いろいろ考えられます。
カーキはグリーンより
明度・彩度が低いので、
まだまだこれから感が強いかな(笑)
こんな風に、人が選ぶ色って
「なにげなく」でも 意味がある!
でも、本来
カラーセラピーは、
人の心を読むというよりは
自分の心に寄り添うために
使って欲しいのです。
TCカラーセラピーは
「一家に一つ、薬箱のように」
がコンセプト。
カラーセラピー出来るようになると
楽しいですよ♪
あなたも カラーセラピストに
なってみませんか?
TCカラーセラピスト講座も
しっかりお伝えできるように
ただいま準備中です!
春には開講できるよう
しっかり学びを深めていきます🌈
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

