毎日を丁寧に紡ぐ
豊かな暮らしのコーディネーター
かつやまみさお です
この間
知り合いのレンタカー屋さんとの話していて
いろいろ感じたことを書きますね(^^)
借りた車を返却するときに
ぶつけたり
こすったりしたことを
申告してくる人が
少ないのだそうです。
私も先日
旅先でレンタカーを借りたのですが
借りるときは
レンタカー屋さんと一緒に
車の周りを回りながら
傷の場所をひとつひとつ確認したのですが
返却の時は
車の周りのそういうチェックは
なかったのでした。
他のレンタカー屋さんはどんな感じなのかは
わからないのですが
もし同じようだとしたら
ぶつけたり
こすったりしたことを
黙っていても
何事もなく返却できてしまいます。
(チェックしないレンタカー屋さんが
悪いと言ってしまえば
そうなのかなぁとも…)
知り合いのレンタカー屋さんが言うには
返却された後に
悪質な傷があったら後日連絡するようだけど
それ以外はそのままのこともあるようです。
それでも
そんな中
ちょっとぶつけちゃっても
ちゃんと申告してくれる人も
もちろんいるのだそうです。
(借りる時に説明を受けていて
修理代として◯万支払うのだけどね)
もしも
自分が借りた車を
こすってしまったら‥
バレなきゃいいか!と申告せずに返却するのか
それとも
修理代がかかるとしても
正直に自分から伝えるのか
どっちだろうか‥
なにが損で
なにが得なのか
なにが正しくて
なにが間違いなのか
人それぞれ考え方も捉え方もあるけれど
私の中で
自分自身がスッキリする方を選びたいな〜と
そんなことを考えていました。
レンタカーだけに限らず
日々の暮らしの中で
黙っていればバレないような場面
ひょっこりありますよね。
お金が発生したり
周りからガッカリされたり
誰かに負担がかかったり
自分の非を認めるって
ちょっとした勇気や覚悟がいる時もあります。
本質が試されてるなぁと
思う瞬間です。
正直でありたいですね(๑•ᴗ•๑)
⚘…⚘…おしまい …⚘…⚘
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