毎日を丁寧に紡ぐ
豊かな暮らしのコーディネーター
かつやまみさお です。
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いつかやってみたいな![]()
そのうち落ち着いたら行ってみたいな![]()
と思っていること
ありますか?
いつか‥も
そのうち‥も
落ち着いたら‥も
待っていてもやってこないのです。
つまり
思ったその時がベストタイミングなのです![]()
そして
あなたの手の中にあるけれど
「無い」と感じていること
それを「有る」と気づけるのは、それがそうでなくなったときが多いのかもしれません。
健康、とかもそうです。
足に怪我をして歩くたびに痛みがあると
支えもなくスッと歩けることのありがたさを感じたり。
いまこうして、ここに居ることさえも
いろいろな人やコトのおかげで有るということを
いつか命が終わるときに気づくのではなく
大切な人や大切なコトへの感謝を
感じられる今
伝えられる今
ジンワリ感じてみる……
温かいのです![]()
あなたの大切な人生の時間をより大切に♡
講師の臼田俊子さんのメッセージ
【いっぺん死んでみる®︎
〜今を生きるためのワークショップ〜】
何をするか分からない
でも何だか気になる
このネーミング![]()
「いっぺん死んでみる」につられた方は
自分の人生を振り返るタイミングなのかなあと思います
笑いながら死ぬことを考える
あたたかい時間になります
いっぺん死んだ後には、
ありがとうの感謝の気持ちに包まれています
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私は、
思い返してみると、看護師として35年以上
そのうち、訪問看護師として25年以上
生きること、死ぬことに真剣に
向き合ってきました
そして、出会う人たちの
泣きながら、
時に笑いながら、
時に怒りながら
時に懺悔しながらの最期の時間をみてきました
そして
殺してくれよーー
死にたくないよーー
幸せな人生だったよ
ありがとう
ごめんなさい
人生の最期の言葉をたくさん聞いてきました
その言葉、もっと早く伝えようよ
その言葉、もっと早く、大事な人に直接伝えようよ
悲しくも美しいドラマのような
現実がたくさんありました
だから、
教えてくれたその人たちの最期の言葉を
伝えたいと思いました。
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【いっぺん死んでみる®︎
〜今を生きるためのワークショップ〜】とは
訪問診療医の上原暢子医師が考案した
自分が本当に大切なものが分かる
「臨死体験」と
今の終末期医療を学ぶワークショップです
私はこの、不思議なネーミングにつられて
興味本位で受けたワークショップでしたが
どう死にたいのかは
どう生きたいのかを考える、いたって真面目な
ワークショップでした![]()
たくさんの人に体験していただきたくて
認定講師になりました
【前半は】
死なない「臨死体験」で自分の大切なものを
手放す体験をしていきます
あなたの本当に大切なものは何ですか?
本当に大切な人は誰ですか?
死ぬまで握りしめたいものは何ですか?
本当にやりたいことは何ですか?
本音と建前が違うことがあります
悩んでいた本当の答えを見つけられるかも
しれません
【後半は】
終末期医療の今を学びます
自分の最期をどうしたいのか
自分の最期を託したいのは誰なのか
後悔をしない死に方を明るく楽しく
一緒に考えていきましょう。
死ぬ時は何も持って行くことはできません
でも、たった一つだけ
抱えて握りしめて持っていけるものがあると
私は思っています
それが何か探しに来ませんか?
この講座を受けた後、
仕事を辞めた人がいました。
離婚をした人がいました。
握りしめていた子供の手を放した人がいました。(私だ!)
だが決して
こわ~い講座ではありません![]()
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