プレゼンのトレーニング、ビデオ撮影を取り入れてるスクールもありますね。

私個人的には、アレは見たくないけど、重要と思っています。

 

というのも、私達が鏡の前に立つと、自分の一番いい顔を作り出せるのに、鏡のないところでは、その顔を維持できないんです。

 

 

状況が刻々と変わる1日の中で、どんどん表情も姿勢も崩れまくってしまいませんか?

 

 

だから、あなたが周囲にどう見られているのか?はすごく気になりますよね。

 

それを自分の目でも、確認することができるのが、ビデオなんですね。


濱田環のNLPで見つける心のカルテの作り方
たとえば、こんな顔でプレゼンする人の案は、通るわけがありません。

 

これで映し出された自分には、大抵の方が真っ赤になるか、顔を抱え込むか、「きゃー」と叫びます(笑)

 

 

嫌なもん見てもうた~~

 

と言うキモチが通り過ぎると、

こんなのずっと見せてたんか~~~

と更に穴に顔を埋めたくなるほど、落ち込んでしまう人多数・・・

 

これが、第一歩なんですよ。

 

 

これがあるからこそ、「よーし!何とか見せられるようになろう」と意欲が沸いてきます。

 

はっきり言うと、この時が一番ヒドイ映像のはずです。

 

だから、ここで決心すると、後はどんどんうまくなるだけ。

 

 

隠れてこっそり、誰かに撮影をお願いしてもらってみるのも、アリですよ。