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毎日たくさんの商品が販売されており、またすべてが売り切れるはずもないので、どこのお店でもそんな賞味期限間近の商品は割引販売をしているもので、勤める会社でもそんなコーナーを設けてあります。


それを初めて見たときから、割引後の販売価格は表記されているものの、本来の販売価格や定価の表記がないので、どのくらいお買い得なのか?が不明なのが不思議でなりませんでした。


当時の店長に、通常価格表示は併記できないのか尋ねると、できる❗との回答をもらったのですが一向に変わらず、現状維持の体質なんだな…とあきらめていたのですが、この度新しい店長となり、いろんな改革を実施されていたので、改めて提案していました。


通常価格を併記したら、売れ残りは減るのではないでしょうか?と…



数日経ち、今日直接の返事がそれは違反となる❗との事でした…?


いや、他店では通常価格を表記してますよ?と話すと、他所は他所、うちは法規を守る❗と言われました…



二重価格的な行為ならわかりますがね?

店長は考え違いをしているのでは?


二重価格とは、通常は販売していないものや極端に短期間のみの価格の販売していた商品を、特別な価格で販売します❗という、だまし売りのような場合で、法規違反となります。


しかし、賞味期限間近である事や通常はちゃんとその正規の価格で販売している場合は当てはまらないはずです。


ネット検索でも、まったく違反だとの内容は見つかりません?


消費者センターにでも聞いてみるかな?


今はフードロス解決に向けて世の中は動いてるし、そういう商品には通常価格も掲載されていましたし、なんなら賞味期限が過ぎてしまったのさえありましたよ…


少なくとも消費期限ではなく、賞味期限間近の商品はフードロス問題解消に近づける正しい行いでもありますから、自分は積極的に購入したいですね🎵



ちなみに、店長に対しては期待はしない事にしました(笑)