一度も結婚をしたことがありません。
「結婚?ふふふできたらいいよね」くらいにしか思ったことがありません。
「女の人は稼げば稼ぐほど結婚が遠のく」そうですよね。そのとおり!
経済的な生活力があると、結婚しなくてもやっていけちゃったりします。
甘えられないんだよね~。自分で頑張っちゃう。
そして気づいたこと。
私、甘えれないんじゃなくて、甘えても受け入れられないと思っていたようです。
母が受け入れてくれないと・・・
本当に母は受け入れてくれないの???
本当に母は受け入れてくれないの???
勇気を出して、数ヶ月ぶりに母に電話をしてみました。
家の電話にかけたけれど、出ませんでした。
そう、いつからか、母の携帯に電話しなくなったんですよね。
出かけている母の邪魔をするようで嫌だったんです。
もう一度勇気を出して、母の携帯にかけてみました。
数回の呼び出しのあと、元気そうな母の声。
「近くの町のお祭りにヨガの先生が出展しているから、お友達と来ているの。」
「おでんの味噌を大量につくるから、もらってかえるのが恒例行事になってるの。」
「この味噌でご近所さんとおでんするんだ。」
「今日はお父さんも一緒、調子も良くて、おいしいもの食べて楽しんでるよー」
数回の呼び出しのあと、元気そうな母の声。
「近くの町のお祭りにヨガの先生が出展しているから、お友達と来ているの。」
「おでんの味噌を大量につくるから、もらってかえるのが恒例行事になってるの。」
「この味噌でご近所さんとおでんするんだ。」
「今日はお父さんも一緒、調子も良くて、おいしいもの食べて楽しんでるよー」
「とこりであんたは調子どうなの?」
「また、救急車のお世話になったの」
「電話に出ないのはやっぱりそういうことだったのね。メールでもいいから連絡しなさい。」
「もう、落ち着いたから大丈夫、お祭り楽しんでね。」
電話を切って涙があふれました。
いろんな意味の涙。
そもそも、私は何に拗ねているんだろう。
って思い始めた。
拗ねているのが好きで、一生懸命拗ねる理由をみつけている気がしてきました。
私は拗ねているのがお似合いなのね~。と思っている私。
「拗ねてないで早くこっちにきて、ご飯食べなさい。」子供のころ、よく母に言われていた。
姉に苛められたとき、母にしかられたときだったのかな。
でも、結果として。拗ねていると結果として気にかけてもらえたんだよね。
拗ねていると、大事にしてもらえたんだよね。
そうだ、私は拗ねるといいことがあったんだ。
間違ってそう覚えちゃったんだ。
だから、拗ねていることが心地よいことになっちゃったんだ。
間違ってそう覚えちゃったんだ。
そんな気づきがありました。
もう拗ねなくてもいい理由がみつかったね。
そうそう、テーマの結婚ねぇ。
ぢんさんのいうチューチューね。
自分にある程度の収入があるから、養ってもらうならそれ以上の収入がなきゃね。と思ってきた。
ぢんさんの話をきているとそうではないらしいことがわかりました。
さてと、チューチューする相手をみつけよう!
ほうら、結婚が一歩近づいた♪