昨日は家に着いたら22時を回っていたので、ぢんさんのコーナーだけ観ました。
川島なお美さんでした。
その姿は週刊誌やワイドショーで報道されていることとは違いましたね。
観ている間の私は泣くこともなく、川島なお美の明るく表情が変わって良かった。
観終わって、やっぱり、ぢんさん素敵♪と思って寝たのですが・・・
今朝起きて考え事をしていた時、急に涙が溢れ出しました。
ぽろぽろ、ぽろぽろ、流れる涙が何故流れているのか気づけず・・・
会社に着くまで、歩いていても、電車の中でも、会社のエレベータに乗っても、あふれる涙。
気づかない理由は心のブロックだったことに行き着きました。
先週の木曜日の夜から月曜日まで、体調が悪くて寝ていました。
昨日、出社して帰りがけに上司に「辛いなら、無理して来なくていいよ。火・木の2日だけ来てくれれば調整するから週2の勤務にする?」と聞かれたのでした。
私は「きっと、もう落ち着くから大丈夫です!」と答えて帰りました。
実は昨日の川島なお美さんのお話に自分自身を重ねていたんですね。
自分自身で強力なブロックをかけていたから、テレビを観ても泣けなかったようです。
今朝目覚めたときにブロックが溶け始めたようです。
高校時代に今とは違う病気でずっと入院していて、留年までした私です。
その頃、母は知人や親戚にそのことを隠し、私にも口止めし、元気を装うように言われていたことを思い出しました。
病気が悪いことであるように・・・
昨年の1月にした今の病気の確定検査は、心臓が止まったまま動かなくなるリスクがあったので、家族の立会いが必要でした。
仕方なく、疎遠にしていた母にお願いして来てもらいました。
検査の結果病気が確定し、お薬の治療を始めました。
去年の11月に帰省したときに姉が「何でそんなにたくさん薬飲んでるの???お母さんは検査の結果なんともなかったけど、予防のために薬を飲んでるって言ってたよ。お父さんにもそう説明していたし・・・」と言ってたのでした。
母が検査結果の説明を理解できなかったことが不思議でしたが・・・。理解していなかったのではなく隠していたことに気づきました。
やっぱり、母の中で病気は悪かぁ・・・
でも、それらは私の中の問題ですよね。
母の行動は私の中の問題の投影でしかないんですよね。
この前のBeトレで体調が悪くなったとき、皆さんに「頑張らないで甘える」宣言してみた私ですが、まだまだ、ブロックしてました!!!
体調が悪いときには「助けて~!」っていうのに加えて「大丈夫です!」とは言わないことにします!
「そうしたらきっと、お母さんの反応も変わります。」ってぢんさんが耳元で言ってくれた気がしました。